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zoom RSS 朝FMでマタイ受難曲をやってる

<<   作成日時 : 2006/04/11 22:30   >>

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今朝、NHKFMをつけたら流れてきたのが「マタイ受難曲」やっぱりこの時期に合わせてやるんですね。

調べてみると今日から14日の4日間に分けてやるようです。画像
今、私は4月14日の「勝手にバッハの受難曲」の日に備えていろいろ聴いていたから、どこの部分だかすぐにわかりました。今日は最初の部分でした。

でもこの演奏は聞いたことがありませんでした。わりと速いテンポですっきりと進んでいきます。
この演奏の特徴は合唱がないことだそうです。合唱の部分はソリスト全員で分担してやるそうです。このやり方はリフキンが提唱したやり方で、同じやり方をしたパロットのロ短調ミサは持っていますが、モンテヴェルディのマドリガルを聞いているような感じです。ドラマティックな演奏の対極にある演奏でした。

朝は忙しいのでちょっとしか聴けませんでしたが、明日も聴いてみましょう。明日は第1部の第20曲〜35曲までです。

マタイ受難曲がどんなものか御存知ない方はこの機会に聞いてみてはいかがでしょうか。

NHKFM6:00〜6:55「バロックの森」
 ・・・マタイ受難曲は4月11日〜14日(後半の30〜40分)

(ソプラノ)    デボラ・ヨーク
       〃  ジュリア・グッディング
(メゾ・ソプラノ)マグダレーナ・コジェナー
 〃      スーザン・ビックリー
(テノール)    マーク・パドモア
      〃  ジェームズ・ギルクリスト
 (バス) ピーター・ハーヴェイ
            〃 シュテファン・ローゲス
 (演奏)ガブリエリ・プレイヤーズ
 (指揮)ポール・マクリーシュ
         <ユニバーサル UCCA−1029/30>

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コメント(11件)

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マクリーシュ盤、2枚組になってしまうほど(普通は3枚ですよね。)早い演奏だということを聞いたいたことがあります(私自身は未聴)。リフキン方式、バッハの曲のような、ポリフォニックな音楽には、ある意味構造が明確になる良さあるのかもしれませんね。マタイでは、リフキン方式珍しいかもしれませんが、カンタータの世界では、かなりメジャーになっているようです。
garjyu
2006/04/12 00:09
そう。そういう構造のすっきりしたバッハになれると、大編成の演奏はある種の暑苦しさがありますね。もちろんそれが良い場合もありますが、バッハが生きていて教会で演奏した時代はリフキン方式がオリジナルの形にちかいのでしょうね。少なくともカンタータは近年の録音の方が好きです。
ダンベルドア
2006/04/12 00:38
 おはようございます。ラモーお好きだとのこと嬉しく感じました。あれを聴いているとなにかほっとした気持ちになるんです。さてバッハの受難曲、即ちキリスト教の十字架上での受難は、ルター派プロテスタントであるバッハにとって、心の奥底に神聖な神の与えた受難として残っていたのではないかと思えるのです。それを人間の魂の救いとして旋律に変えました。例えば<イエスわが喜び><おお、汚れなき神の子羊><べトゥレヘムに生まれ子>等イエスを謳いあげることによって、神との接点をより身近に置こうと試みているようにぼくは考えるのです。これはあくまでぼくのじゃれ言です。これら受難曲にさまざまなコンダクターが挑戦するんですから。評価は難しくてぼくにはお手上げです。バッハのオルガン曲を聴いていると、昔大学の教会でパイプオルガンの前に座り、聖書片手に<アーメン>をしたのが懐かしく感じられる今日この頃です。でも、ぼくはクリスチャンではありません。無心論者です。賛美歌を謳っていると心の平穏が満たされるものですから。又、これからもいろいろお教え下さい。失礼致します。
my favorite stories
2006/04/12 09:48
むみません。「無神論者」 です。
my favorite stories
2006/04/12 09:54
>my favorite storiesさん
コメントありがとうございます。
バッハの受難曲は本来の目的はキリスト教徒がイエスの受難を通じて魂の救いを求めるものなのですね。私も、幼稚園がキリスト教で毎日賛美歌を歌(わされ)っていましたが、宗教とはあまり縁がありません。そんな人間が本来伝えようとしたところが部分が未消化のままで音だけで聴いているのは不十分なのかもしれません。でも素直に涙を流したりしながら音から伝わってくる感性でバッハを受け止めようかなと思っています。
ダンベルドア
2006/04/12 23:58
今朝FMを聞いてみました。面白い演奏でした。リヒターから入ったのでコルボにも驚きましたが、今日のは更に驚きでした。でもソリストだけの人数で合唱のダイナミックさが出てしまうのは、なんだろうと思いました。オルガンも本当のパイプオルガン使ってるみたいなので、その音のせいもあるようですけど。古楽の楽器の音、声、あれはあれで、専門に勉強しないと出ないだろうなと思ったり。今日の演奏は教会で聞くと素敵だろうなと思います。

あ!ソリストは8人ですか?それなら私の疑問も少し納得します。それにしても合唱団くらいのエネルギーが出てますね。こちらを初めて聞いてリヒターを聞くと反対の意味で驚くでしょうね!
tico
2006/04/13 10:00
>ticoさん
合唱のダイナミックさは人数の問題だけではないですね。人数が多いと,言葉とかシャープさがぼやけやすいこともあると思います。大人数が一丸となったときの迫力のよさはありますね。

古楽の世界は1970年ごろレオンハルト,ブリュッヘン,ビルスマなどが始めたころから変わっているというか,全体のレベルが年々上がっていると感じます。
ダンベルドア
2006/04/13 13:07
すいません。今頃、気がついたのですが、メゾはコジェナーなんですね。
つい最近、ガーディナーのカンタータのDVDで、彼女の一途な歌う姿に一目惚れしてしまったのです。
ああ、また、マタイのCDが増えてしまう・・。

garjyu
garjyu
2006/04/13 23:10
>gerjyuさん
>彼女の一途な歌う姿に一目惚れ
 
それはDVDみてみたいです。
ダンベルドア
2006/04/13 23:29
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=139729

です。
いつか、紹介記事書こうと思っています。
garjyu
2006/04/14 03:50
ありがとうございます。
キャンペーン(2点まとめると20%OFF)と書いてあるのを見るとこの機会に買いたくなっちゃいます。
ダンベルドア
2006/04/14 08:51

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