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zoom RSS モーツァルトで癒されるのは〜「たけしの誰でもピカソ」(2)

<<   作成日時 : 2006/04/23 20:46   >>

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「たけしの誰でもピカソ」でモーツァルト特集。前日の記事、感想の続きです。

■青島先生いわくモーツァルトで癒される理由
 ピアノ協奏曲第21番k.467の第2楽章(短くも美しく燃え)を例にあげ説明
 1.テンポがゆっくり
 2.メロディラインが長い
 3.低い音が時々入る
 4.へ長調は母性愛を表す。

1.はモーツァルトの特徴でもないと思うけど2、3は初めて気づかされた。
4.調性について性格があることは、多くの人、作曲家が指摘しているし、わたしもそう思う。
母性愛がどうかはわからないが。ちなみに交響曲第41番「ジュピター」はヘ長調ですが母性愛なのでしょうか?
「移調してはいけないのか?」という質問に、「作曲家が意図した性格と違ってくる。」という意味のことを言っていた。
 ただし、モーツアルト自身がオーボエ協奏曲をフルート協奏曲に書き直すとき全音上げている例がありますが。
「モーツァルトはシャープ、フラット4つまでの調しか使っていないのでそれ以外はモーツァルトに聞こえない。」とのことです。晩年のピアノ曲の幻想曲で、確か変ホ短調(フラット6つ)までどんどん転調が進んで行く部分はべーとーヴぇん的に聞こえることを思いだした。

青島広志氏関連記事(世界一受けたい授業:青島広志先生の脳に効くモーツァルト)

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コメント(4件)

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すみません、細かいことですが。
確かジュピターは「ハ長調」では?

それと移調とはちょっと違うのだけれど、基準音としてのピッチのことは、どうなんだろうか?

モーツァルトの時代に比べて、半音くらい現代は高いから、調の性格については、疑問に思ってるんですよね。

それこそ「作曲家の意図した性格と違う」のが現代のピッチでの演奏なのではないかと。

青島氏がそう考えるのはいいけど、それがクラシック音楽関係全体の総意ではないことを、そのTV番組で紹介されたのかが不安ですね。

ダンベルドアさんが書かれたように、オーボエ協奏曲のような例もあるので、これだけを例外とするのか、わざと触れなかったのか、あるいは知らなかったのか、中途半端な取り組み方としか思えないですな。

いかにも「モーツァルト」に乗っかった企画みたいで、視聴率狙いが本音ではないのかなあ?
miwaplan
2006/04/24 00:01
>miwaplanさん
ご指摘ありがとう。そうジュピターはハ長調ですね。どうも2楽章のヘ長調が頭に浮かんでそれ以外のことが頭にありませんでした。

ピッチの問題ですが,確かに現代は上がってきていますから作曲者の狙いが楽器の演奏しやすさでなくて,調の性格だとしたら,半音下げないと狙いに忠実ではないですね。
 
青島氏の今までのテレビでの発言は,他の方が気づかない要因にスポット当てる発想は良いとしても,それを断言してしまうところがありますね。

以前に「モーツァルトは高音域なので癒し効果が多い」という意見がありましたがこれもちょっと疑問です。

↓過去記事
http://mholmes.at.webry.info/200509/article_17.html
だんべるどあ
2006/04/24 13:32
こんにちは。モーツァルトのピアノコンチェルト大好きです。みんなどれもいいのですが、特に20、21、23、26番が好きで、一番聴きました。でもこのことを友人に言いましたら、初心者だな、と笑われました。昔の話です。ブログを読ませて頂き、久し振りに思い出したものですから。失礼致します。又、宜しくお願い致します。
my favorite stories
2006/04/24 16:43
>my favorite storiesさんへ
私も、これらのピアノコンチェルトみんな好きですよ。みんな有名な曲ですが、だからといって初心者ということではないですよね。いいものは何十年聞いても発見があって聞きつづけられます。
ダンベルドア
2006/04/24 22:18

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