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zoom RSS モーツァルトそっくりなフンメルのトランペット協奏曲

<<   作成日時 : 2006/04/26 22:56   >>

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フンメルのトランペット協奏曲を聞いていて「あれっ」と思った。画像
モーツァルトにそっくりなのである。
作風が似ているという意味ではなくいわゆる有名な曲に似せている。引用というかパクリというか。

1楽章はしばらく聞いているとオーケストラが交響曲第35番「ハフナー」にそっくり。
2楽章はピアノ協奏曲第21番の第2楽章「短くも美しく燃え」をそのまま短調にしたという具合である。

ヨハン・ネポムク・フンメル(Johan Nepomuk Hummel, 1778年11月14日 プレスブルク - 1837年10月17日 ワイマール)はスロバキア出身の作曲家、ピアニスト。
ベートーヴェンの友人であり、よきライヴァルでもあった。モーツァルトの弟子であり、フェリックス・メンデルスゾーンの師である。また、ピアノのヴィルトゥオーソとしてショパンにも多大な影響を与えた。

フンメルの作品には、時折過去の音楽から主題を借用したものが見受けられる。たとえば、『ピアノソナタ第2番』Op.13の第1楽章ではグレゴリオ聖歌の「アレルヤ」が用いられ、『ピアノソナタ第3番』Op.20終楽章では師匠モーツァルトの交響曲第41番終楽章の主題によりフーガが展開される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


なるほど弟子だったので先生を尊敬するあまり借用したのかな?

聞いたCDはガンシュ(tp)(上写真)とナカリャコフ(tp)(下amazonリンク)
ガンシュは元ウィーンフィルのトップで以前の記事で紹介したアート・オブ・ブラス・ウィーンのトランペットロータリーバルブ・トランペットの魅力を出している。ハイドンをはじめ有名なトランペット協奏曲の魅力を楽しめる。

ナカリャコフはNHK「天うらら」のテーマも吹いた日本でもおなじみの天才トランペッター
こちらはとても柔らかい音で吹いている。このCDはバラードばかりを集めていて癒されます。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
フンメルの作品も、最近はCD化されることが多くなってますね。好きで集めてますよ。

安くて便利なNAXOSで、室内楽やピアノ曲を聴けるようになって嬉しいです。

引用は面白い現象ですよね。
調べると結構多くの例がみつかるかも。
バッハでもハイドンでも、モーツァルトでも。

他の作曲家からのもの、自作からのもの。

「ネポムク」というのは、どういう意味なのかなあ?他にもいたよね?
miwaplan
2006/04/26 23:18
こういう多作で実力もあるが埋もれている作曲家を発掘するのは今やNAXOsが随一ですね。
フンメルは室内楽もいいしね。
ネポムクという名前の作曲家はダーヴィトとボイスルがいます。どちらも良く知らないです。
ダンベルドア
2006/04/26 23:49
NAXOSは、一種の革命ですね。CD店で数枚CDを買うとき、一枚は未知の曲や演奏家のNAXOS盤を混ぜるということが多いです。

フンメル面白そうですね。まだ、スークも買ってないし、ちょっと欲しいものが多すぎるのが悩みです。

garjyu
garjyu
2006/04/27 02:00
最近NAXOSのカタログを貰ってきたのですが、もう今やこれだけで作曲家別作品事典ですね。
ダンベルドア
2006/04/27 23:13

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