以前、書いた記事で、テツラフ(vn)ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハーレのベートーヴェンのバイオリン協奏曲の記事を書きました。![]() TBしていただいたBLOG「Takuya in Tokyo」でジンマンのベートーヴェン序曲集がよいと薦められ、アルテノヴァで2枚組みだから買いやすいし半分くらいはあまり聴いたことのない序曲もあるので興味を持ちました。 ベートーヴェンの交響曲全集の頃より指揮もオケも進化しています。 これはモダンとピリオドのハイブリッドオーケストラですね。 弦やフルートはモダンだが(と思う)、トランペットやホルンはナチュラル(バルブがない楽器)です。 ジンマンらしい仕掛けが随所に。はっきりとしたヴァイオリンやビオラの刻みの部分や音を割った金管の素朴な音が彼らしい。 エグモントの最初がお決まりの徹底的な粘る弾き方でなくで、短く軽く弾くのは始めて聴いた。この部分は始めて聴いた限りでは違和感あるかな。 コンサバなベートーヴェンでなくて、堂々としているが、明快で割り切りの良い演奏。2枚続けて聴くには清清しくてよいです。 ベートーヴェンの序曲を2枚聞くとちょっと飽きてきます。これは演奏のせいではないです。 ランキング参加中です。宜しければClickをお願いします。 人気ブログランキング ブログ村クラシック ![]() ![]() * * * * * これにかけて最近飲んだワイン(1000円しないものです)に「フィデリオ」というのがありました。 ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」との関係があるかはわかりません。 ![]() イタリアのシシリア島のゴッドファーザーで有名な村のワインだそうです。 値段の割においしい白ワインだった。イタリアのワインだがちょっとドイツかアルザスのブドウに似た感じ。・・・ワインは素人なので的外れかもしれませんが。 ベートーヴェン:序曲全集
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こんばんは。TBありがとうございました。 |
Takuya URL 2006/05/09 00:29 |
突然申し訳ありません。 |
ぶろぐひろば URL 2006/05/09 20:11 |
>Takuyaさん |
ダンベルドア 2006/05/09 23:29 |
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