★ 音楽と季節の記♪ ☆

アクセスカウンタ

zoom RSS 題名のない音楽会「オーケストラ楽器道場」、オーケストラの森「東響のモーツァルト」

<<   作成日時 : 2006/10/29 23:50   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今日見た音楽番組から
■題名のない音楽会
「ジャズ界のモーツァルト・松永貴志〜オーケストラ楽器道場」
として松永貴志が自作のピアノ曲「shukudai」のオーケストラ・アレンジに挑戦した。

このアレンジの良し悪しはよくわからなかった。
羽田健太郎が
「フルートはオクターブ上げて加えた方が良い」
「リード楽器は同音連続が苦手なので、一人で連続して吹かせない」
などのアドヴァイスをしていました。

そのあとブリテンの「青少年のための管弦楽入門」の流れを追って、
「フルートは高い音の細かい動きがよい。」
「ファゴットはスタッカートの音形に特徴がある」
「ホルンは4本で和音を吹かせる」
とかの実例を解説していました。

これらのこと自然にそう思っていますが、あらためて言われるとなるほどと思います。
特に新たな発見はなかったです。

でもこの曲CDとかであらたまって聞いたことがないです。
このバーンスタインのCDに併せて入っている「動物の謝肉祭」って、例のゲリー・カーがコンバスで弾いた白鳥があるものなのでしょうか。

■オーケストラの森
 N響アワーの時間に不定期に他のオーケストラの演奏を取り上げるらしい。
今回は東京交響楽団。
オールモーツアルトプログラムでした。

最初の方しか見ていませんが、

「フリーメーソンの音楽」
 オルガンのような重厚な低音の響きに思わず画面を凝視してしまった。オルガンも加わっていたかわかりませんが・・・・・。

「クラリネット協奏曲」
 クラリネットは赤坂達三。
指揮者のスーダンの指示か、最近のピリオド楽器の奏法を取り入れて、弦がノンヴィブラートを取り入れていた。
ただ、まだこなれていないのか、薄い響きに感じられました。
スーダンの指揮は、東響の音楽を変えていく気がします。

■チェロ日記(12,13回)
 伴奏をつけて弾くために最初はCDと一緒に弾いていたのですが、いろいろなカラオケ付の楽譜を買ったので、伴奏付で弾いています。
もう5冊になってしまった。

1冊はチェロ用ですが、他はみんなヴァイオリン用。
どうもチェロ用の楽譜は初心者向きのローポジションに編曲しなおしているのばかりで原調から外れておもしろくないからです。
原調ト長調(#ひとつ)の白鳥を変イ長調(♭4つ)に編曲しなおしているのがあって、これでは初心者向けともいえないが、意図が不明です。

 先週の日記でチェロを弾くと疲れるので、脱力を心がけることを書いたらdokuohさんから参考書籍をご紹介いただきました。
「新しいチェロ奏法―身体に優しいチェロ演奏のために」
これはぜひ読んでみたいです。

今回も持っている楽譜を全部弾いたので、(もちろん弾けないところは適当に・・・・・・)長時間になってしまいました。
結構疲れました。


指揮: バーンスタイン(レナード)
演奏: ニューヨーク・フィルハーモニック

1. 交響的物語「ピーターと狼」op.67(プロコフィエフ)
2. 組曲「動物の謝肉祭」(サン=サーンス)
3. 青少年のための管弦楽入門 (ブリテン)※〈CDテキスト〉


プロコフィエフ:ピーターと狼
プロコフィエフ:ピーターと狼

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
題名のない音楽会「オーケストラ楽器道場」、オーケストラの森「東響のモーツァルト」 ★ 音楽と季節の記♪ ☆/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる