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勝手にハイドンの日。交響曲にしようと思ったが絞りきれない。室内楽の良いのがあるが、ディスクが見当たらない。ということでハイドンの協奏曲で有名なのはピアノでもヴァイオリンのでもなくこれでしょう。 ハイドン:チェロ協奏曲第2番/ジャンドロン、カザルス、コンセール・ラムルー管弦楽団 最初から、ポルタメントのかかったロマンチックな表現に圧倒されます。 フレーズの替わり目に聞こえる唸り声はまさにカザルスの声。 フレーズごとに細かい味付けがされていきます。 オーケストラはコンセール・ラムルー。長らくカザルスが振っていただけあって、昂揚したときの弦の鳴らし方が凄い。一人一人がコンチェルトのソリストのようです。 チェロが入ってくるとこれも一音入魂の大きな歌い回しです。 ジャンドロンはフランス物の明るく軽めの歌い方をする人だと思っていましたが、いつに無く表現が大きくなっているのは、おそらくカザルスの念入りな指導というか指示があったと思います。 というよりジャンドロンにカザルスが乗り移ったという感じです 天衣無縫なデュプレの演奏も素晴らしいですが、ジャンドロンのはまた違った魅力があります。 この曲はハイドンの二つあるチェロ協奏曲のうち昔から有名なほうです。というか第1番の方は50年位前に発見されたのでこれが録音された頃はまだあまり知られていなかったのです。 このコンチェルトを聞くとハイドンという人はモーツアルトのようにデモーニッシュなところは少ないが、歌の溢れた、大きな音楽を書いた人だなあと思います。 しかもチェロを低音から高音まで使って結構技巧的な曲です。 無伴奏チェロ曲ともいえるような長いカデンツアも聞き物です。 |
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勝手にハイドンの日に《交響曲第49番「受難」》を、4種聴き比べ
クラシック音楽ブログ共同企画 「勝手にハイドンの日」用エントリ テーマ曲 フランツ・ヨーゼフ・ハイドン:交響曲第49番 ヘ短調 Hob.I:49《受難》 ハイドンの 交響曲の中では、この第49番が一番好きで、若い頃から聴いていたよ。 そのきっかけは、五味康祐氏の文庫 ...続きを見る |
まぁちゃんのクラシック音楽覚書き 2007/03/02 00:07 |
ハイドン 〜 弦楽四重奏曲「ひばり」「セレナーデ」「五度」「皇帝」
知人に「ハイドンとモーツァルトの曲の見分け方、分かる?」と聞かれ、「つまらないほうがハイドン」と答えたら「正解!」と言われ、盛り上がったことがあります。 まあ、それは冗談として、ハイドンも素晴らしい曲を沢山 ...続きを見る |
徒然 2007/03/24 00:05 |
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こんにちは。 |
miwaplan URL 2007/03/02 00:06 |
こんばんは |
ダンベルドア 2007/03/02 00:27 |
おはようございます。 |
garjyu 2007/03/02 07:56 |
garjyuさん |
ダンベルドア 2007/03/02 13:13 |
はじめまして。 |
チャーリー432 URL 2007/03/24 00:11 |
チャーリー432さん |
ダンベルドア 2007/03/24 01:03 |
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