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「勝手にオペラの日」 二日遅れですが・・・・・m(__)m エーリッヒ・クライバー指揮ウィーンフィル・ハーモニー オペラはあまり聴かないが、これは別格です。 18の時に初めて買ったオペラ全曲盤。 買った理由は歌よりもオーケストラの素晴らしさ。 最初から釘付けでした。 もちろん歌手も素晴らしいんです。 時代からすると1950年代。 ウィーンフィルは今でも素晴らしいし、パワーも備わってきたような気がしますが、このウィーンフィルの音はおそらく二度と聴けない絹のような音。 全曲に歌があふれている。 オペラだから当たり前? いや、伴奏にです。 快速の部分がまたニュアンス満載。 父クライバーの颯爽としたタクトと舞台運び。 聴いているだけでこのオペラの楽しさが伝わってきます。 曲はモーツアルトの人生の頂点の大ヒット作。 交響曲数曲分の内容でサウンドだけ全曲聞いても飽きません。 一曲づつ取り上げだらいくら買いても終わらない。 これが今は1枚100円台のこんな激安セットにはいっている。 オペラ名演集〜『フィガロ』E.クライバー指揮、『魔笛』フリッチャイ指揮、『コシ』ベーム指揮、『ドン・ジョヴァンニ』クリップス指揮(10CD) 音はかつて親しんだLP(キングレコードの国内盤です)からすると音の肌触りがかなり違ってボケている。 板起しだろうか。 でも記憶にある音色を思い出しながらであるが、この演奏の素晴らしさはやはりよくわかります。 |
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ダンベルドアさま お早うございます。 |
rudolf2006 URL 2007/12/19 09:00 |
rudolf2006さん |
ダンベルドア 2007/12/20 00:38 |
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rudolf2006 URL 2007/12/25 09:11 |
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ダンベルドア 2007/12/26 13:37 |
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