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12月23日、ジャズ・ピアニストのオスカーピーターソンがなくなりました。 ジャズ・ピアニストのオスカー・ピーターソンが、腎不全のためカナダ・トロント郊外の自宅で死去した、82歳だった。 『1925年8月25日カナダ・モントリオール出身、優れた技巧から“鍵盤の皇帝”との異名を持つ。1949年に歴史的なジャズ・レーベル、ヴァーヴのオーナー/プロデューサーのノーマン・グランツに見出され、ナット・キング・コールやレス・ポール、エラ・フィッツジェラルド、レスター・ヤングといった名だたるジャズ・ミュージシャンも演奏したことで知られるジャズ・アット・ザ・フィルハーモニックに参加。 50年のニューヨーク、カーネギーホールでのリサイタル公演でその名が知られるようになり、その後アメリカ、ヨーロッパを精力的にツアーした。 1993年に脳梗塞に倒れるが、リハビリを重ね80歳を越えてなお現役を続行。ヴァーヴ、パブロ、テラークといった主要ジャズ・レーベルに残したリーダー作は100枚を越え、グラミー賞7回、ジャズ奏者としては初となる第11回高松宮記念・世界文化賞(99年)など、数々の栄誉を手にした。 日本にも定期的に来日し、2004年の新進気鋭の日本人ジャズ・ピアニスト、上原ひろみとの共演公演が最後の来日公演となった。』 (yahooニュースより引用) 初めてテレビでみたジャズピアニストだった。 素晴らしい。引き込まれた。 高校の頃である。先輩に話をしたら 「ああいうテクニック披露の人はちょっと・・・・・・」というような答えが返ってきた。 私はテクニックがあるのかどうかはわからなかった。 でもジャズのいやスィングの楽しさを教えてくれた。 今でも私はジャズを弾こうとする時は(弾けないけど)このリズム感が蘇り、再現しようと悪戦苦闘する。 鍵盤を走る大きな黒い手に光るゴールドのリングが印象的だった。 ご冥福をお祈りします。 ちょうどクリスマスだったのでこれを。 やっぱり楽しいピアノですね。(試聴あり) |
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