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help リーダーに追加 RSS ガレット・デ・ロワ〜1月6日のフランス菓子

<<   作成日時 : 2008/01/07 00:39   >>

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1月6日はキリスト教(カトリック)ではエピファニー(公現祭)という記念日だそうです。
そしてフランスではガレット・デ・ロワという菓子を食べる習慣があるそうです。
最近は日本でもいろいろな洋菓子店でこの菓子が出るようになってきました。

公現祭(こうげんさい、ギリシア語:エピファネイア(επιφάνεια 現れ、奇跡的現象の意))は、人としてこの世に現れたイエス・キリストが神性を人々の前で表したことを記念するキリスト教の祭日。「公現節」、「主の公現」、「主顕節」などとも呼ばれる。(フリー百科事典:ウィキペディアより一部引用)

個人的なことですが、今日(1月6日)は私の誕生日です。
そこで誕生ケーキをかねてこの菓子を食べることにしました。

1軒目の洋菓子店に電話したら扱っているけど本日分は売り切れたのこと。
人気があるのかな。
2軒目の「アン・プチ・パケ」で買いました。

画像紙の王冠が乗っていますね。その理由は・・・・・・

ガレット・デ・ロワを食べなければ1年が始まらないといわれるほど、フランスでは定番のお菓子です。
アーモンドクリームたっぷりのパイ菓子は、アーモンドの香りが口の中でふわっと広がるしっとりとしたクリーム、そしてサクサクと音をたててくずれるパイ生地のハーモニーがたまらなくおいしい。

 クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワのwebサイトより引用。





画像

とにかくパイがさくさく。
アーモンドの香りがよいこのケーキは食べ口が軽くて、夕食の後でお腹一杯なのに、この20センチを超える大きさを4人で全部食べてしまいました。

パイの中にはひとつだけフェーヴと呼ばれる小さな陶器が入っています。切り分けて食べた時、フェーヴが当たった幸運な人はその日王様や女王様になり祝福されるのです。また、1年間その幸運が続くといういわれもあります。

画像








こんなのが出てきました。
自分に当たりましたっ。
お店の人に人形が入っているといわれてかわいいものを想像していたのですが、見ると宗教的な独特の雰囲気があります。周りの放射線はハローでしょうか。



この1年、幸運が続くといいな〜。









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