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図書館からチャイコフスキーの弦楽セレナーデのCDを借りてきました。 演奏はカラヤン指揮ベルリン・フィルです・ 気がつくと狭い部屋にCDがあふれている。 こんなにあると実際に聞けるのは何年おきか。10年以上聴いてないのもたくさん出てきます。 特に最近時間があるとチェロの練習をするからディスクを聴くのは通勤途中のうるさい環境が多くなります。これでは大切なものを聞き落しているかもしれません。 逆に良く知っているし、知られている曲なのに1枚も持っていないというのもあるものです。 気がついたらチャイコフスキーの弦楽セレナーデも家になかった。 カラヤンはあの独特の味付けがいやなものも多いのですが、チャイコフスキーなら合っているだろう。 最初の音からして予想通りの音です。 元旦からテレビでカラヤンとベルリンフィルのライブをみていて少し分かるような気がします。 がっちりとした男たちが(この映像では女性はいない)楽器を鳴らしきっています。 チャイコフスキーの弦楽セレナードは弦楽合奏といってもこれに管をつければシンフォニーの音です。この雰囲気にベルリンフィルの音が合っているのです。 また最近の例によって風呂の中で聴いていたのですが、なんか音が空間にびっしり入っているという感じです。 1楽章や3楽章などはいいのですが、二楽章のワルツはもう少し粋な歌いまわしがほしいところ。チャーミングな曲なので残念です。 これがカップリングのドヴォルザークだと、味付けが同じなので民族色はどこかに行きそうです。 |
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こんばんは。 |
dokuoh 2008/02/25 23:39 |
dokuohさん |
ダンベルドア 2008/02/26 00:29 |
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