スーホーの白い馬・・・草原のチェロ

今日は十五夜、本当に月がきれいだ。月見団子を食べた。こういうのは明日はもう売っていないだろう。

絵本「スーホーの白い馬」の英語版(CD付)を聞きながら読んだ。
英語もやさしく、朗読も聞き易かった。このお話は今の小学校の国語の教科書に載っている。
原作はモンゴル民話らしい。モンゴルの楽器モーリー・クーの由来の物語でちょっと悲しい逸話がある。

この楽器はネックが馬の頭の形をした大型の胡弓の一種、チェロのように楽器を立てて弾く。馬頭チェロ,草原のチェロとも呼ばれるみたいだ。このCDにはこの楽器の名手が録音した曲が入っている。
ポルタメントをつけた五音階の旋律がモンゴルの郷愁を感じさせる。二胡のように官能的な音ではなく素朴な感じだ。

スーホーの白い馬 英語版 ―Suho's White Horse (with CD)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック