チャーリーとチョコレート工場を英語で読んでみましょう

以前,

チャーリーとチョコレート工場のペーパーバック
Charie and the Chocolate Factory


をご紹介しましたが,

講談社英語文庫でも英語版のチョコファクがあります。

日本の文庫サイズですのでペーパーバックより小さく,紙質がよいです。

巻末に,むずかしい単語,熟語の日本語訳がついています。
ただし,スムーズに多読をするためには,少しぐらいわからなくても,読み進めたほうがよいといわれます。
特にダールは韻を踏んだ入り,同意語をやたらに羅列したりの言葉遊びが多いので,そういうのは無視して読んでも大丈夫です。・・・ていうか,訳してもよくわからない(^_^;)

はじめまして。初ブログです。よろしくおねがいします。

 さて 洋書の多読というのを始めまして、1年が過ぎました。

最近読んだのが
 Charie and the Chocolate Factory        Roald Dahl;Penguin USA  29743語

これはちょうど「チャーリーとチョコレート工場」というタイトルで、映画化されて今日から封切りですね。

感想:
 前半は貧しいチャーリーにもいいことがおきそうな期待感。
 後半はSF的な工場を背景に起きるハプニングの数々はいつものダール流の勧善懲悪的道徳観が現れている。

英語はDahl流の言葉の遊びが出てところは別にして読みやすかったです。

(11月13日追加)子供の中学校の英語の教材として、今この本(パーパーバック版の方)を使用しているそうです。
  ・・・わたしがもっていることを知っていたら別に買わずに住んだのに!

大きい本屋やアマゾン↓においてあります。

チョコレート工場の秘密

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