Jawsを読みました。もうすぐ100万語


1年くらい前より、英語の多読というのをしています。
中学の子供の塾で「めざせ100万語」という講座を知ってホームページを見たのがきっかけです。
このSSS英語学習法は、「多読(Extensive Reading)」を中心に、リスニングやシャドウイングなども併用して英語を習得する方法です。

中1修了程度の基本的な語彙を知っている人が、ごく簡単なGraded Readers(英語学習者用段階別読み物) やLeveled Readers(英米児童向け学習用段階別絵本)から始めるSSS方式(Start with Simple Stories) で多読を行えば、誰でも半年~2年の短期間でペーパーバックを辞書無しで楽しめるようになります。

SSS英語学習法は、非常に易しい本からはじめて、旧来の多読法の10倍以上の種類の本をつかうことにより、非常にゆっくりと段階的に進む多読法です。英語初級者の場合、100万語読んででやっと(旧来の多読の出発点であった)PGR2-3レベルに進む位のゆっくりさです。しかし、無理なく基礎力が付き、早い段階から「読む楽しさ」を味わえるので、従来の多読法と違い、年間100万語~200万語読むことが十分に可能です。実際、SSS式多読により、1年間で500万語以上読んだ人も続出しています。はじめはゆっくりなのですが、1年後の成果では、今までのどの多読法よりも、また精読法よりもはるかに高い効果を得ることができます。
めざせ100万語!多読で学ぶSSS英語学習法 (ホームページより)


私は、1年でもうすぐ100万語に達します。
100万語の通過本として「ダレン・シャン 第12巻 運命の息子たち」を今読んでいます。

多読3原則というのがあります。
1.辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)
2.分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)
3.つまらなくなったら止める (1 2 の原則で楽しく読めない本は読まない) 


それ以外の点では、わたしが目指すのは、英語を和訳せずに語順で理解することです。ようやくできるようになってきたかなという感じです。

次に「自分で変わったなと思う点は、英語の発音がよくなってきたことです。まわりに聞いている人がいないときはなるべく音読するようにしています。

 * * * * * * * * * * * *

このJaws(ジョーズ)はあのスピルバーグの映画の原作です。
ただし学習者用に初歩的な600語の単語だけで書きなおされたものです。
本文は35ページですので、短期間で1冊読めます。
このシリーズには200語だけでかかれたものもあります。

この原作は筒井康隆さんが推薦されていたので和訳を読んだことがあるが,それはとてもおもしろかったです。

ただ語彙制限で、この長さだから粗筋を追っている感じで、ドラマとしてはいろいろあって、それなりに楽しむ程度です。
そんなに恐怖感はありません。

英語は読みやすいです。

経済優先で人命無視といういうのは信じられません。 Jaws (Penguin Readers: Level 2 S.)

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