チャーリーとチョコレート工場

「チャーリーとチョコレート工場」のDVDを見ました。
このBLOGの第1号の最初の記事はこのロアルド・ダール原作(英語版)の感想でしたが、
映画は見てなかったのです。

本で読んでいたのそのままの世界が映像化されています。画像
おもしろかった。

ウンパ・ルーパのイメージがちょっと違ったかな。
でもなんかシュールでかえっておもしろい。

はじめのほうで東京のシーンがあってよく見ると新宿の東口駅前でした。

ほとんど原作に忠実ですが、
さらに膨らましてあります。



(ここからネタバレなので白文字・・・マウスで反転して読めます)

ウォンカの子供時代に歯科医の父親にチョコレートを一切禁じられるエピソード

そして、最後にチャーリーが家族が好きだからといって
チョコレート工場の権利譲渡を断るシーン

最後にウォンカが父親を尋ねて父親が彼のチョコレート向上の成功を見守って喜んでいたことを知る。

そして工場の中にチャーリーの傾いた家が移設されて家族全員が住むまで。

単なるどたばたでなくこの映画では新たにオチをつけています。


【ぼくんち杉並区】によるとウォンカ・バーというチョコレートが実際に売られているそうです。

ゴールデンチケットが入っていたりして。・・・なわけはないか。
そういえば娘がHMVにおいてあるっていっていたな。

ワーナーブラザーズ:映画「チャーリーとチョコレート工場」ホームページ

チャーリーとチョコレート工場 特別版
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この記事へのコメント

2006年02月20日 00:56
まいど。ウォンカチョコレート、アメリカでは発売のときにゴールデンチケットキャンペーンやってたらしいですよ。
ダンベルドア
2006年02月20日 13:53
コメントありがとうございます。
アメリカのゴールデンチケットは争奪戦だったようですね。
楽天でみたらちょっと高いうえ送料がかかるようですが,熱心なファンが買うのでしょう。
2006年02月21日 23:21
久しぶりにお邪魔してみました。
いっつも楽しい記事書いてありますよね♪
ちょうど上映されてた頃、ミーハーなのでジョニーディップに惚れ惚れして、『シザーハンズ』etcなど昔のDVDを借りて見ちゃいました。
でも結局この映画は見れなかったので是非私も見てみたいと思ってます。(映像が綺麗そうですよね~)
ダンベルドア
2006年02月22日 13:05
>あっころさん
コメントありがとうございます。
「シザーハンズ」知らなかったので,ちょっとネットの動画でみてみました。これもユニークな映画みたいですね。
この映画のジョニーディップはウォンカ(チャリチョコの彼の役)とはまた別人のように見えます。個性が強いからなのですね。

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