スーパーピアノレッスン「フランス音楽の光彩」が終了

スーパーピアノレッスン「フランス音楽の光彩」
日曜の再放送は最終回のまとめをやっていました。

今までのレッスンの場面と生徒のインタビュー。

いまさらながら誰とは申しませんが生徒の力量も高いレベルだと思いました。

こうしてまとめてみるとベロフは手首で弾くという部分と、ここは指で弾くというのが両方あることがわかります。

フランス音楽も、ただ気分的に弾けばよいのではなくて、拍節感とか、ペダルとかかなり構造が良くわかるように弾いているのだなとわかりました。

結構具体的イメージを表現していました。

後半は見逃してしまったメシアンでも、画像

「ここは鍾乳石が垂れ下がるように」「天使の笛」というのはベロフの言葉なのかメシアンが言ったのかはわかりませんがずいぶん具体的だなと思いました。

実は、これを機会にベロフのメシアンのCDを買ったのですが、
「幼児イエズスに注ぐ20のまなざし 」は12音技法ではないのですが結構現代音楽っぽい感じです。

この曲は調性はあるのですが、長調でも単調でもない音階を使っているということで直感的な響きはおもしろいのですが、慣れるまで時間がかかりそうです。

カップリングされているメシアンの前奏曲集がドビュッシーのそれを、さらに発展させたような感じで美しく親しみやすいです。
これなら最初から何度でも聞けます。
メシアン入門曲かな?

さて次回からはロマン派です。



↓この曲のamazonのページ~2枚組みで格安。
Olivier Messiaen: Vingt Regards sur l"Enfant-J?sus; Pr?ludes
Vingt Regards sur l'Enfant Jesus

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