のだめカンタービレ 第1回を見ました

最初は美しいプラハの町並みの映像に、マーツァル指揮のチェコフィル?の演奏で始まリました。画像

ドラマは原作は読んでいないけど、どたばたの雰囲気は良く伝わってくる。

「パパのピアノはのだめよりめちゃくちゃ弾いている」と娘に言われる。
あれは指が頭についていけない+適当インプロヴィゼイションなのだ。

テーマはベートーヴェンの交響曲第7番。
エンディングはラプソディ・イン・ブルー

劇中の音楽はすべて一応クラシック。
悲愴ソナタ、プロコのロメジュリ,ヴェルディノレクイエム、金平糖の踊り、魔笛の「夜の女王のアリア」やフィガロのからのアリアもありました。(順不同)

のだめと千秋が劇中で弾く「2台のピアノのためのソナタニ長調」はなかなかおもしろそうな曲だ。

モーツァルト:2台と四手のためのピアノ作品集
アルゲリッチ、ラビノビチ(p)
モーツァルト:2台と四手のためのピアノ作品集

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この記事へのコメント

2006年10月19日 00:35
こんばんは。
コメント&TBありがとうございました。ドラマ中ののだめの演奏する悲愴は思ったよりもまっとうでしたね。もっとはちゃめちゃかと思ってました。
ダンベルドア
2006年10月19日 22:53
>dokuohさん
 そう。あの悲愴は、主題の変わり目で大きくテンポを得た演奏で「あれっ」と思いました。
 のだめにふさわしい思いきった演奏が楽しみです。
2009年01月04日 22:12
この曲僕も好きです
ダンベルドア
2009年01月04日 22:57
ECさん

このドラマで好きな曲が増えましたね。

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