のだめカンタービレの使用曲~第5話

今日ようやく見ました。
実は、夜遅く帰ったらビデオも撮っていなくて見逃してしまった。
子供が友達からビデオを借りてきました。

ただのドタバタだと思ったのが、だんだんと見ごたえが出てきています。


※ネタバレごちゅういください。

画像




曲;作曲家
*初出

*シシリアーノ;フォーレ

熊ん蜂の飛行;リムスキー=コルサコフ

弦楽セレナーデ~ワルツ;チャイコフスキー

アメリカン・パトロール;ミーチャム

交響曲第1番~第4楽章;マーラー
(シュトレーゼマン失踪の記事)

*交響曲第3番~第3楽章;ブラームス
(シュトレーゼマンパトカーに乗る)

交響曲第7番~第1楽章;ベートーヴェン
(オープニングテーマ)

*シシリアーノ;フォーレ
(食堂で)

ロメオとジュリエット~モンターギュ家とキャレビット家;プロコフィエフ
(「今度の学園祭で千秋にはAオケでピアノを弾いてもらいます」)

*タンホイザー序曲;ワーグナー
(理事長登場)

*雷神;スーザ
(のだめ「私はピアニかを弾く」)

くるみ割り人形~金平糖の踊り;チャイコフスキー

*ラ・カンパネラ;リスト
(千秋がピアノを弾く)

交響曲第3番~第3楽章;ブラームス
(若き日の理事長が日本に帰る)

*ピアノ協奏曲第2番;ラフマニノフ
(千秋がシュトレーゼマンの四季でAオケと弾いた曲)

ラデツキー行進曲;ヨハン・シュトラウス(父)
(学園祭の場面)

ラプソディ・イン・ブルー;ガーシュイン
(Sオケ編曲版ピアニカフィーチャー)


だんだんとシュトレーゼマンの言葉が本気になってきましたね。
千秋もそれに応えようとするのがとても好感が持てます。

Sオケのパフォーマンスは前にもまして良かったし、ピアニカフィーチャーも雰囲気出ていましたね。

そして、なんと言っても今回の目玉はラフマニノフ。
曲の持つロマンがストーリーの盛り上がりに合っていて、思わず見入ってしまいました。

このラフマニノフのピアノ協奏曲第2番はいろいろな映画に使われたり(ex.「7年目の浮気」マリリン・モンロー他)フィギュアスケートの音楽(ex.村主章枝)に使われたりしていますね。

↓このCDは作曲家自身の演奏。意外とあっさりと弾いています。
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番・第3番

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2006年11月18日 05:53
ダンベルドアさま
お早うございます。
『のだめ』ドラマの演奏曲、参考にさせていただいています。
マングースののだめちゃん、可愛かったですよね、それに、あのSオケの迫力はコミック以上だったですよね、コミックではあそこまで出来ないですよね。私はちょっとウルウル来てしまいました、爆~。ドラマは速い展開ですが、毎週愉しみになりました。
ミ(`w´彡)
ダンベルドア
2006年11月18日 23:06
rudolfさん
こんばんは。
なんでマングースなのかよく分からないのですが、仕草も演奏も楽しめましたね。
来週も楽しみです。
2006年11月19日 09:51
ダンベルドアさん、
私も昨晩取っていたビデオをみました。
《ラフ2》もよかったけれど、ピアニカの《ラプソディ・イン・ブルー》最高でしたね。

garjyu
ダンベルドア
2006年11月19日 22:26
garjyuさん
 ピアニカも吹きようによっては立派な楽器ですね。
 ピアニカでバンドネオンの代わりにリベルタンゴを弾いてみようかと思っているんです。子供のがどこかにしまってあるはず。

この記事へのトラックバック

  • のだめカンタービレの使用曲~第6話

    Excerpt:  昨日は帰宅が遅かったので、今日、ビデオを見ました。 さっそく、のだめカンタービレ第6話の使用曲です。 Weblog: ★ 音楽と季節の記♪ ☆ racked: 2006-11-22 00:21