「ハリー・ポッターと謎のプリンス」ついに読了

11月22日ついにハリポ第6巻
【Harry Potter and the Halfblood Prince】(Harry Potter 6) 読了。画像

いやあ。第5巻より160ページ少ないのにもかかわらずとても時間がかかってしまいました。
読み始めたのが4月6日ですから、7ヶ月と18日。

読むのは通勤電車の中だけ。しかも混んでくるとこの意外にかさばる本は広げられなくなるので、1日2、3ページ。
でも毎日ゆっくりと読み進めて行きました。

ほとんど辞書なしで読むのに慣れてしまいました。

第1巻から3巻ぐらいまでは、どんどん場面が展開して、新たなイヴェントが出てきたのですが、いまは、じっくりと場面が展開していく。

もう最後の結末は大体知っていたから、いつその展開が始まるのかと思ったらずいぶん最後の方なのですね。

この表紙は、2人で行ったあの場面ですね。

今回は、トム・リドルの生まれる前からのいきさつからずっと見られたので最後の謎解きの伏線がずいぶんありました。

いよいよ第7巻はどうなるのでしょうか。

ダレン・シャンの最後のようにとんでもない結末も考えたりしました。

でも最後はめでたしといって欲しいなあ。


Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)

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この記事へのコメント

2006年11月26日 00:45
読了おめでとうございま~す♪
1巻、2巻までなら、電車の中でもかさばらないですが、だんだん分厚くなってきましたからね。私なんて、辞書も使ってますから、手首が腱鞘炎状態でした。(笑)

この表紙の場面では、切なかったです。ダンブルドアが嫌がろうともハリーはやらねばならなかった、あの場面です。涙出そうでした。
ダンベルドア
2006年11月26日 20:22
Elinorさん
コメントありがとうございます。
ダンブルドアがあれをせずに済ますことはできなかったのか。読解力がいまいちなせいかどうも疑問に残りました。

最後は残念ですが、今後、校長室の歴代のポートレートのひとつになって、話し掛けてくれるのではないかと期待しているのですが。

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