チェロ日記(17、18、19回)

 先日、自分の演奏をこのブログにアップしてから、時々聞いてみる。
音程、リズム、強弱、ヴィブラートなど課題が山積みであることが、客観的に聞いてかなり気づきます。

特に音程。
先日、図書館で堤剛の著書を読んでいたら、アメリカに渡って最初にシュタルケルにレッスンを受けた話があった。
日本ではドヴォルザークの協奏曲を弾いていたのに、レッスンを始めたら基礎からきっちりやり直すということで毎日音階ばかりだったということだ。
無駄な力、動きをいれずに、どんないかなるときでも必ず正しい音程が出るようになってから曲を始めるのだそうです。

今年の夏、子供が都響とのジョイントに出たときチェロの女の子がインタビューを受けた。
「音程がよくないのでもっと良くしたい」
司会者が古川さんどうしたら良いですか?ときいたら、首席チェロ奏者の古川展生は
「弦楽器はプロでも音程は一生のテーマです」

自分は一応出戻りの初心者だがもっと基礎をやらなければと反省した。
というよりやはり教師に付かないとだめかなあ。

取り合えず音階を録音して客観的に聞いてみようかと思います。

あと、姿勢。やはり体がわずかだがねじれている。
4~5時間弾いているとこのねじれがかなり体にダメージを与えてしまいます。
ということで少しひいては、姿勢を直すことを繰り返していました。

今日はクリスマスの曲を無伴奏チェロ風に弾いていました。

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