ヘラクレス・カンタータ

 今日、衝撃的な出来事があった。

そのあとかばんに入っていて聴いたCDがこれ

バッハ; カンタータ第201, 205, 213番 ヤーコプス&ベルリン古楽アカデミー

213番はヘラクレスカンタータ。ヘラクレスというと私はカブトムシの方を思い浮かべてしまう。
クリスマスオラトリオの原作でもある、世俗カンタータのひとつで明るく、やわらかい曲です。
心の衝撃を癒してくれる。
まさにヒーリングです。

でも、こういう時聴くと、バッハはどんな曲でも、死の世界が見え隠れする気がするのです。
私だけかもしれませんが。





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この記事へのコメント

2007年10月11日 21:02
こんばんは。
紳士で平常心を崩されることのないダンベルドアさんが衝撃を受けるようなこととは何かと気がかりです。なんとお声をおかけして良いかわかりませんが、お大事に。

バッハの音楽は何を聴いても、いつでも見守ってくれていてくれるように感じます。太陽のような、また月のような存在かもしれないですね。
2007年10月11日 21:47
バッハの曲に接するようになったきっかけや思いはまさに人それぞれだと思うのですが、私も同じような感覚を持っています。
ダンベルドア
2007年10月12日 02:20
garjyuさん

身内に不幸がありました。
関連記事は今日の記事に。

>バッハの音楽は何を聴いても、いつでも見守ってくれていてくれるように感じます。太陽のような、また月のような存在かもしれないですね。

まさにバッハはそんな存在だと思います。
ダンベルドア
2007年10月12日 02:23
たこすけさん

>私も同じような感覚を持っています。

やはりそうですか。今まで宗教的な曲想はそうだったのですが、世俗的な曲でもバッハから別世界が見えるという感じがしました。

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