クレルヴォ交響曲~シベリウスの若書き

シベリウスのクレルヴォ交響曲は7曲の番号つきの交響曲よりも若い時にかかれた曲で、本人は交響曲といっていないらしい。

しかし、聴いてみると最初からシベリウスだと分かる音の組み立てと温度感。
ちょっと聴くと交響曲1,2番よりシベリウスの個性が出ていると感じます。
3楽章、5楽章は独唱、合唱が入ります。

シベリウス全集 ヴァンスカ、ヤルヴィ、他(15CD)

○ この2日間、片道3時間の距離を毎日移動中に聴いた曲のひとつ。
いろいろな事情から来る感情を紛らわせるためにいろいろなタイプの曲を聴いて見ます。
たまたま手に取ったのがこのシベリウス、バッハのカンタータ、ドヴォルザークの協奏曲。

私はストレスから解き放して、身体の内なるひずみを直すのに音楽の力を借りていると思います。だからいろいろな音楽を聞くのです。
クラシックだけでなく何でも聴きます。
しかしどんな音楽でも2、3回聴くと底が見えて飽きてしまう内容のない音楽はあると思いますし、たとえ流行歌(こういう表現は古い?)でも奥が深い音楽はあるんですね。


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