ジルベスター・コンサートを見てたら新年になった

ジルベスタ―コンサートを見ていたといってもテレビです。

レスピーギのローマの松~アッピア街道の松がクライマックスで終わった瞬間に新年になりました。
毎年見ているがいつもぴったり。
名人芸ですね。
尾高忠明指揮東京
途中で加速したり減速して調整しているようにも見えません。

演奏も華やかで良かった。
お客さんが総立ちになっていたのも分かる。

草刈民代がこの日のためにフランスまで行って指導を受けたといわれる「瀕死の白鳥」の踊りも素晴らしかった。バレエのことは良くわからないんですけど、体全体を使って隅々まで表現されていたと思いました。
 伴奏のチェロも柔らかくて素晴らしい。東フィルの人が弾いていたんだと思いますが、今まで聴いた白鳥の中でも最も良かったかもしれません。
もう一度ビデオを見てみようと思います。

出演
尾高忠明(指揮)、千住真理子(ヴァイオリン)、仲道郁代(ピアノ)、ジョン・健・ヌッツォ(テノール)草刈民代(バレエ・司会)、東京フィルハーモニー交響楽団

曲目
レスピーギ:「ローマの松」より“アッピア街道の松”(カウントダウン曲)
マスネ:タイスの瞑想曲
プッチ-ニ:歌劇「トゥーランドット」“誰も寝てはならぬ”





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