ドヴォルザークのチェコ組曲~ヴィエラ先生の演奏

のだめの最初に千秋の子供の頃のプラハの回想シーンとして出てくる音楽。
ドヴォルザークのチェコ組曲から第2曲ポルカが流れます。
子供の千秋に指揮を教えたのがヴィエラ先生。
この人本当のチェコフィルの指揮者です。
 
マーツァル指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団


このCD以前のだめをやっている頃は知りませんでした。
録音2007年の5月。発売9月ですから、のだめで評判になって録音したのかも。

組曲「おとぎ話」作品16
1 ラドゥースとマフレナの誠の愛と苦悩
2 白鳥と孔雀の戯れ
3 葬送の音楽
4 ルナ王妃の呪いと愛の勝利
作曲: スーク

チェコ組曲 ニ長調 作品39
1 プレリュード(パストラール)
2 ポルカ
3 ソウセツカー(メヌエット)
4 ロマンス
5 フィナーレ(フリアント)
作曲: ドヴォルザーク

チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
指揮: マーツァル(ズデニェク)

スークの組曲「おとぎ話」
スークは以前紹介した弦楽セレナーデや交響詩も好きしたがこれもいい曲です。

第1曲の出だしのチェロとホルンの雰囲気。チェコフィルを象徴する音だと思います。
明るく親しみやすい旋律、ドヴォルザークの影響を受けていたことが分かりますね。泥臭さを抜いたドヴォルザークでしょう。
22歳でこの曲を書いたスークはその後ドヴォルザークの娘と結婚しています。
第3曲が最初チェロアンサンブルから始まるのも嬉しいです。

そしてドヴォルザークのチェコ組曲。
その名の通りチェコの踊りの雰囲気がよく現れています。
第2曲のポルカ。あらためて聞くと哀愁を帯びたいい雰囲気ですね。
条件反射的にのだめのシーンが浮かんでしまいます。
全体的に秋の午後のような曲だ。


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