ベートーヴェン;ヴァイオリン協奏曲~ムッター、カラヤン

ベートーベンのヴァイオリンコンチェルトをテレビをつけるとやっています。
アンネ・ゾフィー・ムッター・ヴァイオリンでカラヤン指揮ベルリンフィル。
東京MXテレビで今年はカラヤン生誕100周年とかでお正月にやっていたが気がつくと今日もやっています。

ムッターのヴァイオリンは艶やかな音。
まさにカラヤン、BPOのサウンドに合っています。
ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲のスタイルとしてはあまり好みではないのですが、1回きりのライブとして聴く分には楽しめます。
今3楽章なのですが短調に変ったところのロマンたっぷりな歌いまわしです。
カデンツァの細かいフレーズの指が良く回ること。

ムッターはずっと眉間にしわを寄せて不機嫌そうな顔をして弾いていたのだけど、終わって弓を下ろしたとたんカラヤンに向かってにこ~っと笑いしました。
その瞬間、その頃20歳の頃だったことを思い出しました。





【収録曲】ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲
【演奏】アンネ=ゾフィー・ムター(VN)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】1984年2月18~24日、ベルリン、フィルハーモニーにて収録



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