最期の鳥の歌

N響アワーで聖路加国際病院理事長、名誉院長の日野原重明氏がゲストでした。
趣味のひとつがピアノで作曲もやるそうで日野原氏の作曲の「ノクターン」の一部が池辺さんのピアノで弾かれました。
暗い感じの曲だったですけど多才ですね。

音楽療法の本を書いているそうです。
「悲しい時には元気な音楽をかけるより、悲しい音楽をかけるほうが効果がある。」
ということをおっしゃっていました。

確かに悲しい時に元気な曲はうるさいかもしれません。

それと55歳でガンでなくなられたN響のチェロの元首席奏者の徳永兼一郎がなくなる直前に弾いた「鳥の歌」が流れました。
やつれた姿。下半身付随で車椅子で弾いた鳥の歌は気迫あふれるものでした。
私も出来る限り楽器は弾いていきたいものです。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック