バッハの誕生日にヨハネ受難曲

 今日3月21日はヨハン・セバスチャン・バッハの誕生日。
ということもあってか、今テレビでヨハネ受難曲の全曲演奏を見ているところです。

NHK教育テレビ
芸術劇場:「ヨハネ受難曲BWV245」 バッハ作曲 

【出演】(ソプラノ)マリア・ケオハナ,(テノール)ゲルト・テュルク,(テノール)アンドルー・トータス,(カウンターテナー)マシュー・ホワイト,(バス)ステファン・マクラウド,ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ,(合唱)オランダ・バッハ協会合唱団,(管弦楽)オランダ・バッハ協会管弦楽団,(指揮)ヨス・ファン・フェルトホーヴェ

開始1分前から見始めたので復元演奏とか言っていたのなんなのかわかりませんが、最小限の楽器とコーラスの構成です。

字幕つきなのでレシタティーボの部分の物語の進行が良くわかります。

今第2部の最初のコラール。
同じようなコラールがだんだん、和声の複雑な動きになっていくのが興味深いです。

では続きを見ていきます。



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この記事へのコメント

2008年03月22日 07:45
おはようございます。
昨日はバッハの誕生日と聖金曜日が重なった日だったんですね。私は、オペラシティにBCJの《マタイ》を聴きにいきました。一気呵成の力演でした。
ダンベルドア
2008年03月23日 21:06
garjyuさん

BCJの公演はいつかいってみたいと思っています。
それがマタイですから悪かろうはずがないでしょうね。

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