幻想交響曲の熱い演奏

今日のテレビはN響アワーでなくて「オーケストラの森」
大植英次大阪フィルの演奏でした。
大阪フィルって30年位前、朝比奈時代に1度ブルックナーを聴いたことがあった。
CDでもベートーベンやブルックナーのドイツモノしか聴いたことがなかったです。

きょうはラヴェルとベルリオーズ、フランス物。

パソコン片手間で聴いたのではっきりしたことがいえないのですが、特にベルリオーズの幻想交響曲、熱い演奏でした。
指揮者が面白い。顔で指揮するタイプですね。
第1楽章の最初のところで、弦がまさに幻想的なため息を奏でるところが私は好きなのですが、このところ泣きそうな顔をして指揮してました。
役になりきっているという感じ。
観客の一人が「取り澄ました演奏は苦手」と話していたが、大阪気質にあっているのでしょう。

曲が始まる前に現在の大阪フィルの活動の模様が出ましたが、無料コンサートをやったり野外コンサートをやったりしてオーケストラを身近にしようとしている。
野外コンサートなんて物凄い数の人が押し寄せている。大阪にいたら是非見に行きたいです。


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この記事へのコメント

左党
2008年03月31日 22:32
こんばんわ(^^)。ワタシも見ました。
やはりパソコン片手間でした(^^;が、かなり
惹かれました。録画も見なきゃと思ってます。
大フィル=ベトベン・ブルックナーと思ってたので、
フランス攻めに最初はアレッ?と思ったんですが、
かなり好印象を持ちました。

追伸:
拙ブログよりリンク貼らせていただきました<(_~_)>。
ダンベルドア
2008年04月01日 00:14
こんばんは。

>やはりパソコン片手間でした(^^;が、かなり
惹かれました。録画も見なきゃと思ってます。

これは私も録画しましたが、もう一度見るのがかなり楽しみですね。

>拙ブログよりリンク貼らせていただきました<(_~_)>。

ありがとうございます。こちらも相互リンク貼らせて頂きました。

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