なぜベートーヴェンはシチューをほっぽったか

この言葉は 
チェリストのスティーブン・イッサーリスの書いた本の題名。

日本語のタイトルは
「もし大作曲家と友達になれたら・・・」

バッハ、モーツアルト、ベートーヴェン、シューマン、ブラームス、ストラヴィンスキーの6人の作曲家のエピソードについてとても興味深く書いてあります。
子供向けに面白く書いてありますが日本語訳を読む限り、なんかずれを感じることも。。
  

とくにシューマンについての彼の理解はシューマンに対する認識を改めさせてくれました。

彼の弾くシューマンのチェロ協奏曲や小品が素晴らしいのもうなづけます。


この本の続編「なぜヘンデルはかつらを振り乱すのか」
も読んでみたいと思いました。




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