デュダメル~シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ

天才といわれているデュダメル,ユーチューブではいくつか見ていましたが,テレビでは初めて見ました。
ユースオーケストラを指揮しているからかも知れませんが非常に見やすい棒です。
そしてすごい人数です。弦も管も普通のオケの倍はいる。みんなからだが大きそうなのに良くこれだけ舞台に乗ったものです。

細かい表情付けやアゴーギクにオケがよくついています。
オーケストラも最近は自分で弾くようになってきたので,弾いている方の感情が共感となって伝わってくる。
ちょっと力はいっている弾き方が却って好感です。

それにしてもチャイコの4楽章のアレグロにはいてからは怒涛のような迫力です。
アンコールの2曲のノリはさすがラテンですね。
楽器を揺らしたりチェロを回すだけでなく最後にはみんな弾きながら舞台を駆け回っちゃうんだから。

観客全員のスタンディングオベーションが印象的でした。

①「グスターボ・ドゥダメル指揮
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ演奏会」

・ 「ダフニスとクロエ」組曲第2番(ラヴェル)
・交響曲 第5番 ホ短調 作品64(チャイコフスキー)
アンコール
・ウェストサイドストーリー~マンボ(バースタイン)
・ヒナステラ

<出演> シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ
グスターボ・ドゥダメル(指揮)
<収録> 2008年12月17日 東京芸術劇場 大ホール



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