Auld Lang Syne(ジャス風チェロアンサンブル)

本当にこれを聴くと卒業式か,「本日はこれをもちまして閉店させていただきます」になるのだが,このブログを休止するわけではありません。

原曲の歌詞はちょっと違うようです。
遠い昔の友を偲ぶ歌なのです。

多重録音によるチェロの四重奏でお送りします。
名前をつけました。
・・・エピファニー・チェロ・アンサンブル

曲名 Auld Lang Syne

演奏 エピファニー・チェロ・アンサンブル





この記事へのコメント

toshi
2009年11月08日 17:56
ブラボー!ジャズっぽいハーモニーがvery good.
この曲いろんな編曲で聴きますけどこんなの初めてです。
曲集の名前(出版社)教えてくれませんか。
ダンベルドア
2009年11月08日 21:40
toshiさん

僕もこのアレンジは気に入ってまずこの曲から録音しました。
曲集はいろいろな時代のいろいろなアレンジが入っていますので,こういうアレンジばかりではないのですが・・・

出版社:SHAWNEE PRESS,INC.
タイトル:Bass Clef Sessions
楽しむためにインフォーマルな音楽
2,3または4つの低音楽器だけのために
中級および進んだ奏者のために
パレストリーナからジャズまでのさまざまなスタイル
珍しい,面白いアレンジ
(へたな直訳ですいません)

かなり以前の出版のようです。
toshi
2009年11月08日 23:02
ありがとうございました。ちょっと検索してみました。同じものは見つかりませんでしたがジャズのカテゴリーでいろんな編曲ものがあるようですね。(管楽器が多い)
ただジャズって聴くのはいいんですけどチェロで弾くのはかなり難しそうですね。
ダンベルドア
2009年11月09日 12:41
toshiさん

この曲はジャズでもバラードですけど,速くなると大変ですね。
僕はチェロでスウィングするのが夢なんですけど・・・そのうち挑戦したいとおもいます。
2009年11月10日 17:17
これ、先日のモーレツ?アンサンブルの最後にみんなにコピーを配って初見で挑戦しました。ところが、音がぶつかる(←そこがこの曲のアレンジの面白さなんですが)ので皆自分の音程が悪いと思って、「これは止めよう」となってしまいました。
アップしていただいた音源を聞くと全体のバランスがわかって、あれでよかったと、今、納得(笑)。
こんどからアンサンブルの閉めのテーマ曲としてチャレンジしてみます。
ダンベルドア
2009年11月10日 23:32
たしかに予備知識なくこれをあわせると不協和音ですからね。
私も1パートずつ録音したので,ミックスダウンして初めて全体の響きを聴きました。

あの曲集からはまたいろいろトライしてみます。
mototyo
2009年11月11日 21:09
あ~っと、こういう曲でしたか。
パロディかと・・・・
ダンベルドア
2009年11月11日 22:11
mototyoさん

パロディともいえるかも。

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