マイクを取りに行きました

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ハーモニカをステージで演奏するときはマイクを持った左手にハーモニカを乗せて吹くことが多いので、普段からマイクを持った演奏に慣れておいた方が良いようです。

今までマイクは持っていなかったので毎月ライブハウスで吹くときに普段の感覚とのギャップにいつも戸惑っておりました。持った感じも違うし音も太くなって感覚が違います。
そちらに意識がいくと普段なんでもないところもミスしてしまいました。

ハーモニカは音が小さく楽器自体の共鳴もないのでマイクを使う時はリバーブを足します。その響きを前提に練習する必要があります。

ハーモニカ演奏のマイクはシュアのSM58というのが定番と聞いています。シュアのマイクなら58かどうかはわかりませんが以前買ったのを持っています。でも所帯を持つ時に実家に置いて来たので手元にはありません。
そこで帰省したついでに実家にマイクを取りに行きました。買ってから30年くらいたっています。

みたらSM58ではなく588SB-LCという機種で当時廉価なモデルだったようです。まあ練習用なので高級なのでなくてもいいや。大きさ、形は同じようです。

でもマイクはずっしりと重いです。玉も少し大きいかも。マイクとハーモニカを持って練習するとその存在感はハンパないです。この重さに慣れておけばいきなりマイクを持っても大丈夫そうです。

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