チェロの練習日記

今日は、練習日記を書こうと思います。
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実家に置いてきたチェロを持ってきて、チェロにさわるのは20年ぶりくらい。

いざ弾こうとなると、勝手が違う。
弓の毛(馬の尻尾)が3分の一くらい虫に食われて切れていました。
一応弾けばなるのだが、C線を弾こうとする音がかすれる。

左の指はすぐに痛くなります。
ギターの倍以上の力で弦を押さえないといい音が出ない。
2週間に1回日曜日に弾くだけだから音階をやっているうちに指が痛くなっていつも中断。

それでも左手の方がだんだん感じがつかめてきましたが、右手のボウイングがまだまだです。
やはり弓の毛を張替えないと。
ネットで近くの楽器屋さんを調べて張り替えてもらいました。

ついでに弦を新しくしようとしたら、予算オーバー。
A線だけお試しで楽器屋さんおすすめのメーカーのラーセンに変えてみました。
細やかな倍音が出て少ししっとりとしているがなかなか良いです。

練習場所が自宅の4畳半の洋間なので狭い中、音が反響してやりにくいです。

近くの地下鉄の階段が広くて響きそうでいいのだが、そんなところで弾いたら顰蹙だしね。

伴奏のカラオケなんてないが、ひとつひらめいたのはバッハの平均律の第1番。
このCDをかけながらグノーのアヴァマリアを弾きました。

気がついたのは、そのまま弾くとアヴェマリアの方が1小節多いみたい?

他にも伴奏に使えそうな曲はあるかも知れません。


楽器屋さんいわく、うちの近所はアマオケが多い。
私が把握しているだけで一区に1、2団体あります。
まだオケで弾くのはしばらくさきですが。

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