サンサーンス:白鳥~チェロ自演

昨年の8月にチェロを弾き始めて(○十年ぶりに再開)して漠然と目標にしたのが、サンサーンスの「白鳥」を半年で弾けるようにしようということでした。

こう思った発端は、チェロを始まる前にこちらのページを拝見して
大人のためのHow to チェロ~チェリスト水口貴裕さんのページ
「初心者の場合6-7ヶ月程度で「白鳥」(第8ポジションまで使用)等の小品をビブラートをかけて弾けることを目標に、1年程度からベートーベンのチェロソナタ等のまとまった曲を習得します。」
とあったからです。
まあ昔弾いたことがあるにせよ、自分は独習ですし、週一でしか楽器に触れないので初心者並みでした。

この2月で半年になってしまいました。
ということでこれでいいということは全然ないというレベルですが、連休2日かけて録音しましたのでアップします。
ちょうど楽器もいい音で鳴るようになってきたのですが、また変わるかもしれないし。

いつもながら思うのですが、録音すると音程のはずれ、リズムの乱れ、発音の荒れ等が良くわかります。
弾いているときにはこれほどまでに気がつかないのです。
最高の先生です。
これで画像で見ればなお良いとは思うのですがそこまではまだトライしていません。

白鳥は簡単そうに聞こえるかもしれないですが、はじめの3つの音からしてポジション移動があって難しいです。しかもグリッサンドがなるべく聞こえないようにしないとだらしなくなる。
ワンフレーズでハイポジションにあがるところも降りてくるところもある。

あとプロの演奏を何回も聞いて参考にしました。→こちら

これもひとつのマイルストーンとしてまた次につなげていきたいと思います。

伴奏はラジカセです。


・・・公開終了しました・・・

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