リベルタンゴ・・・今やチェロの名曲【チェロとピアニカ自演】

今までタンゴと言って頭に浮かぶのが「ラ・クンパルシータ」。
これば高校のときブラスでやった想い出があります。

それからビゼーの原曲の「真珠取りのタンゴ」
父が好きで昔よく聴いた「青空」
こういうのはコンチネンタルタンゴと呼ばれますね。

「黒猫のタンゴ」
これを言っても若いヒトにはわからないでしょう。
何十年も前に子供の歌手がこの歌を歌謡番組でよく歌っていました。
原曲はイタリアの曲です。

バンドネオンの入るアルゼンチンタンゴ
情熱的なダンスの曲。

ピアソラはクラシックの音楽を目指していただけあってその内容はタンゴの枠をこえています。
ピアソラの「リベルタンゴ」はサントリーのCMで一躍ポピュラーになりました。
ここでヨーヨーマがチェロで弾いたのでチェロのレパートリーになったのでしょう。
これについては過去記事に書きました。→こちら


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ということでこれを弾いて見ました。
でも、やっぱり最初のところバンドネオンが欲しい。
そこで思いついたのが子供が幼稚園で使っていたピアニカ(鍵盤ハーモニカ)。
押入れに眠っているのを引っ張り出してきました。

これは私は使ったことの無い楽器です。初挑戦です。

鍵盤が小さい!
ピアノの感覚でやると隣の音が出てしまいます。
でもちょっとバンドネオンの雰囲気があります。
バンドネオンと同じようにビブラートがかかります。
子供の楽器といっても結構いいですね。


チェロ(の弓)との持ちかえでばたばたしています。
チェロは少しアドリブで演奏してみました。





↓ブームになりました  ↓内に秘めた情熱  ↓熱いチェロ四重奏
  

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