テーマ:オーケストラ

クラシックコンサートの聴衆

 先日、久しぶりにクラシックのコンサートにいってひとつ気がついた。 チェロ奏者「ジャン・キアン・ケラス」のコンサートだったのですが、 聴衆がほとんど40歳代以上と思われることだった。 若い人は学生券の席に座っているおそらく音大生。 やはりクラシックのコンサートは若い人には受けないのか。 いや、それよりも大人が熱心なのだろう…
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オーケストラのチューニングの音が好き

今日のN響アワーはアンドレ・プレヴィンの特集でした。 モーツアルトのピアノ協奏曲第24番ハ短調を弾き振りし、交響曲第36番リンツを指揮していましたが、ビデオにとっていてまだ良く見ていません。 途中のインタビューで 「オーケストラのどういう音が好きですか」 という質問に 「演奏が始まる前に楽屋に聞こえてくるオーケストラがチュ…
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シベリウス交響曲第6番~「勝手にシベリウスの日」

 シベリウスは今年で没後50年。このまえの勝手にの日のグリークは没後100年。 同時代の二人という感じがしているのにずいぶん離れているものです。 シベリウスは92歳の1957年まで長生きしたということと、実は晩年は作曲から離れている期間が長いのである。 ほぼ最後の作品の交響詩タピオラが1925年である。それ以後は意欲がなくなってし…
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文化祭はドヴォルザークの交響曲第7番

娘の文化祭。 管弦楽部のドヴォルザークの交響曲第7番でした。 女子中高の文化祭とは思えない渋い選曲なのではないだろうか。 例年のチャイコのような爆音の迫力はないにしても、レベルが高くなってきたとマジ思います。 原則年功序列のこのオケなので今年は彼女はトップをやりましたが、うまくなったものです。 皆さんありがとうございます。…
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ワーグナー管弦楽曲集~勝手にテンシュテットの日

テンシュテットのお得意のワーグナー。 私はオペラの全曲盤はあまり持っていないのでここで取り出したのはワーグナーの管弦楽曲集です。 ワーグナー:管弦楽曲集 ●ディスク2、タンホイザー序曲を聴いてみます。 初めのホルンとクラリネットのユニゾンで奏されるテーマの雰囲気が違う。 非常に室内楽的な響きです。 ここは普通ホル…
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来る9月15日は『勝手にテンシュテットの日』

来る9月15日は『勝手にテンシュテットの日』 miwaplanさん、garjyuさんとの共同企画、『勝手に**の日』、次回、来る9月15日は、『勝手にテンシュテットの日』とさせていただきます。 マーラーの交響曲を振らせたら右に出るもののいなかった情念の大指揮者クラウス・テンシュテット。皆さんのお気に入りの1枚、もしくはライブでの…
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ジークフリート牧歌;クナッパツブッシュウィーンフィル~勝手にワーグナーの日

 今日は勝手にワーグナーの日。 こんな機会だから今まで聴かない楽劇を・・・と思ってパルジファルを聴き始めましたが,あまりの長さに間に合わなくて結局小品に。 ワーグナー:名演集(2)クナッパーツブッシュ指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 から「ジークフリート牧歌」を。 ワーグナーはこの曲を自分の妻のコジマのために…
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神奈川フィルのベートーベン第1番

 今日の夜9時は、N響アワーでなくて「オーケストラの森」をやっていた。 これ時々やっているのですが、N響と雰囲気が違って面白いですね。 カメラワークも一人一人アップで写していったりしてアマオケみたい。 シュナイトと神奈川フィルハーモニー管弦楽団。 ベートーヴェンの交響曲第1番の途中から見ました。 やっぱり雰囲気が違いま…
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ベートーヴェン交響曲第4番~勝手にクライバーの日

交響曲第4番 カルロス・クライバー指揮バイエルン国立管(1982)  クライバーはベートーヴェンの第7番のバイエルンのライブが本当に素晴らしかったので、続けて聞いたのが田園。 これはちょっと期待はずれ。 でも第4番は本当に素晴らしいですね。 これにしようっと。 今ブログ村のTBを見たらもうすでに複数の…
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ラヴェル/マ・メール・ロア~「勝手にラヴェルの日」

 ラヴェルのメルヘン「マ・メール・ロア」 ラヴェルで1番有名なのは二つの旋律を延々と繰り返すボレロでしょう。 ただしラヴェルの美しいな旋律を聴くには亡き王女のためのパヴァーヌがありますし、色彩的なオーケストレーションを聴くにはダフニスとクロエやスペイン狂詩曲があります。 ラヴェルの曲にはピアノ曲の夜のガスパールとかグロテス…
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リムスキー・コルサコフ「シェエラザード」~勝手にロシア5人組の日

シェエラザード。 ロシア5人組の中でポピュラーな曲といえば、この曲か、ムソルグスキーの展覧会の絵あたりか。 ということでCDを探すのだが出てこない。 ようやく出てきたのが、チェリビダッケのシェエラザード。 シュットゥットガルト放送交響楽団 1975年 チェリがまだ目の黒いうちは(青いか?)録音発売を許可しなかった頃…
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ムラヴィンスキーのルスランとリュドミラ序曲(最速?)、ショスタコ6番

 ムラヴィンスキーとレニングラードフィル。 その名前を聞くと鉄壁のアンサンブルと凍るような透徹したサウンド、そしてロシア(当時はソ連)のオーケストラ独特の馬力が頭に浮かびます。  チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」の凄さは以前に書きました。 今回はこの4枚組 ムラヴィンスキー & レニングラード・フィル モスクワ公演(1…
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ブルックナー 交響曲第1番/朝比奈隆大阪フィルハーモニーSO

ブルックナーには第9番(未完)まで、交響曲がありますが、これはブルックナー:交響曲第1番(ハース版) でも、ほかに0番があるが第1番より後、もう一曲番号ナシのヘ短調交響曲が第1番より前に書かれました。 指揮者の朝比奈隆は晩年ブルックナー指揮者と呼ばれたくらい、ブルックナーは得意でした。あまり有名でない、この第1番も3回目、彼が8…
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ブルックナーのおすすめディスク

このブログではamazonと提携しています。 そこで、おすすめのページを作ってみました。 ブルックナー交響曲のおすすめディスクのページです。 ブルックナーの傑作CDが並んでいます。 これまでおすすめしたもの、他のレビュアーの皆さんが取り上げたもの。LP時代に良く聴いたものなど壮観ですね。
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とても楽しそうなプロムスのコンサート

 最近、睡眠が少ないと体が持たない。 夜、ある時間から突然持たなくなります。 アルコールは元々強い方ではないのでそんなに飲まないが、体の中心に染み込んでいくようです。  なんかからだが錆びていく感覚というのでしょうか。 チェロを数時間弾いていると、体のいろいろなところが疲れてく来ます。 まだ脱力が体得できていません。 …
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カラス、ステファノ、ミラノスカラ座のプッチーニ:トスカ~勝手に歌劇場のオーケストラの日

曲、歌手、指揮者、オーケストラ全てが最高だと思います。 全盛期のマリアカラスの迫真の演技と歌唱。 ディ・ステファノ、ゴッビも同様です。 これを語ると尽きないのですが、この素晴らしさは至るところで語られていますし、今回は歌劇場のオーケストラがテーマですので、このミラノスカラ座管弦楽団についてスポットを当てます。 相変わらず古い録音…
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ブルックナー:交響曲第9番、クナッパーツブッシュ;ベルリンフィル~勝手にベルリンフィルの日

ベルリンフィルのディスクは意外に少ないことに気づいた。 しかもカラヤン以外となるとLPではフルトヴェングラーとかあったけれど、CDで買いなおしていません。 ヴァントのブルックナーを探していたら見つからず、クナッパーツブッシュ指揮ベルリンフィルのブルックナーの8、9(2枚組)が出てきました。 クナといえば8番が有名で、9番は珍し…
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N響が古楽に初挑戦~ノリントンのモーツアルト、エルガーのチェロ協奏曲

 もう昨年のことになるが、NHKの「2006音楽祭ハイライト」(12月24日)でノリントンがN響を振った特集をやっていました。  ノリントンは、ピリオド(古楽)楽器のオーケストラではなく普通の近代楽器のオーケストラで初めてピリオド奏法を取り入れた人だそうです。 ピリオド奏法で一番特徴的なのが、弦楽器にヴィブラートをかけないことで…
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ウィーンフィルのニューイヤーコンサート

 毎年恒例、ウィーンフィルのニューイヤーコンサート 指揮者は毎年交替するが、今年の指揮者はズビン・メータでした。 やはりこのコンサート団員の表情がいつもと違いますね。 本当に楽しそうだ。 今年の選曲は変わっていて、本当に秘曲ばかりです。 全18曲のうちいちばん有名なヨハン・シュトラウス2世は少ない。 弟ヨーゼフと…
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ハート・フロム・バーンスタイン~「勝手にバーンスタインの日」

指揮者としてのバーンスタインはいろいろなオーケストラを振りました。 amazonでバースタインと検索したら、ウィーンフィルを振ったものが上位に来ていました。 録音は新しくないがニューヨークフィルも関係が深かったのではないでしょうか。 再生装置のせいかもしれませんが、この頃のニューヨークフィルは弦を始めとして音が乾いていていまい…
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のだめカンタービレの使用曲~第11話:最終回(12月25日)

のだめカンタービレ、ついに最終回となってしまいました。 続編を期待したくなる終わり方でした。 でも、パリロケはないかな? 使用曲です。 ドヴォルザーク:スラブ舞曲op.72 (「自由に楽しく音楽して何が悪いんですか」:前回のラスト) ブラームス:ワルツ (浦軒で) メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア…
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のだめカンタービレの使用曲~第10話(12月18日)

のだめカンタービレの使用曲です。 昨日1日遅れでビデオで見て夜中に記事にしたのに、IEがフリーズして消えてしまいました。 今日もう1回見てしまいました。 ショパン:エチュードOp.10-4 (のだめがコンクール第二次予選で弾いた曲、先週の最後のシーン) ドビュッシー;喜びの島 (のだめがコンクール…
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のだめカンタービレの使用曲~第8話(12月4日)

 TVドラマ「のだめカンタービレ」も後半になってどんどん展開していきますね。 第8話の使用曲です。 (12/18)訂正:「タイースの瞑想曲」の作曲者が違っていました。マスネです。 申し訳ございませんでしたm(__)m バッハ;小フーガト短調 (階段のシーン) ヘンデル;水上の音楽 (千秋の母親の電話…
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のだめカンタービレの使用曲~第7話(11月27日)

TVドラマ「のだめカンタービレ」第7話の使用曲です。 ひとつ、曲名が思い出せないのがあります。 (ヴィヴァルディあたりだったと思うのですが) シベリウス;フィンランディア ショパン;幻想即興曲 (谷岡先生がレッスンしている生徒の弾く曲) シベリウス;カレリア組…
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アーノンクールの指揮するウィーンフィルのモーツアルト~NHK芸術劇場

ウィーンフィルの来日公演。 アーノンクールが指揮してモーツアルトをやっている。 ○最初に交響曲第39番。 最初からアーノンクールらしい個性。 随所にぐっとテンポを落として音をためる。 型にはまらないことを志向していながら何度もやるので逆に型にはまっているような気がする。 この番組の前に彼…
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黛敏郎「涅槃交響曲」~勝手に岩城宏之の日

 岩城宏之といえばベートーヴェン全曲マラソンコンサートの話題が強烈だった。 もうひとつは、現代音楽の初演魔といわれるほどわが国の現代音楽を精力的に紹介してきました。 この涅槃交響曲はそういう中ではもう古典なのかもしれないですが、オーケストラ曲に声明を使うという着想は今でも新鮮です。 岩城さんの指揮は打楽器奏者らしい迫力を前…
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のだめカンタービレ 第4話の使用曲です

 のだめカンタービレも第4話。 だんだんとこの世界も違和感なく見られるようになってきました。竹中シュトレーゼマンを含めて。これって慣れてきたってことでしょうか。  のだめの記事ではアクセスがすごいことになってきているので、いい加減なことは書けないな。 そう思ってドラマで使用する曲も今回は詳しく書きます。 もっともほとんどは毎…
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のだめカンタービレ使用曲~第3話

これ、一応チェックしましたが、第1話、第2話とほとんど同じ曲ですね。 ○ヘンデル;ハープ協奏曲・・・・?多分、何楽章か忘れたが(女の子がコンバスを担いでくるシーン) は初めてでしょうか。 毎回、よく出てくる曲は・・・・・・ ○ベートーヴェン;交響曲第7番  (Sオケが練習している曲) ○クライスラー;愛の…
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題名のない音楽会「オーケストラ楽器道場」、オーケストラの森「東響のモーツァルト」

今日見た音楽番組から ■題名のない音楽会 「ジャズ界のモーツァルト・松永貴志~オーケストラ楽器道場」 として松永貴志が自作のピアノ曲「shukudai」のオーケストラ・アレンジに挑戦した。 このアレンジの良し悪しはよくわからなかった。 羽田健太郎が 「フルートはオクターブ上げて加えた方が良い」 「リード楽器は同音連続…
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ハイドンのチェロ協奏曲第1番~ハンナ・チャン13歳の映像

最近、無料動画サイトYouTubeの結構クラシックの歴史的演奏が多くあるのに気づきました。 息子はYouTubeでポケモンを見たりしていてパソコンの稼動が上がっています。 私もCDと違って画面を見ていると,聞きながら他のことができないので、記事を書く時間がとられてしまいます。 さて、チェロでもカザルスやデュプレをはじめいろ…
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