テーマ:オーケストラ

チェロアンで弾くシンフォニー

第1楽章はのだめのテーマになったベートーヴェンの交響曲第7番。 この第2楽章を8人のチェロアンサンブルで弾いて見ました。 私が編曲して今回の発表会で弾いたので世界初演です(編曲は・・・)
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ウィーンフィルのニューイヤーコンサート

あけましておめでとうございます。 まず元旦といえば恒例のウィーンフィルのニューイヤーコンサートの生中継。 今年の指揮者はフランツ・ウェルザー・メスト。よく知らないのですが、カラヤン以来の地元オーストリア人の指揮者の登場だそうです。 曲はシュトラウスのワルツやポルカが中心。私も弦楽四重奏ですが新年早々ワルツやポルカを弾くので…
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デュダメル~シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラ

天才といわれているデュダメル,ユーチューブではいくつか見ていましたが,テレビでは初めて見ました。 ユースオーケストラを指揮しているからかも知れませんが非常に見やすい棒です。 そしてすごい人数です。弦も管も普通のオケの倍はいる。みんなからだが大きそうなのに良くこれだけ舞台に乗ったものです。 細かい表情付けやアゴーギクにオケがよく…
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ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2009

あけましておめでとうございます。 ぼちぼち更新しようと思います。 よろしくお願いします。 元日の夜はウィーン・フィルのニューイヤーコンサートをみました。 衛星生放送なのでなかなかはじまらないし休憩時間もある。再放送もあるようです。 生放送なので演奏前にウィーンフィルの弦楽器を扱う工房が出てきました。原則として全員が…
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ブルックナー交響曲第9番(第4楽章付)~芦響定期演奏会

ブルックナ―の交響曲第9番、関西のアマチュアオーケストラ芦屋交響楽団(芦響)の演奏会。 知人が出演するのがご縁で聴いてきました。 まずファーガソンのディベルティメントは始めて聞く曲でしたが、いかにもイギリス、アイルランドという親しみやすい、美しい旋律と心地よいオーケストレーションのいい曲です。 イギリス曲ファンにはたまらないで…
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幻想交響曲の熱い演奏

今日のテレビはN響アワーでなくて「オーケストラの森」 大植英次大阪フィルの演奏でした。 大阪フィルって30年位前、朝比奈時代に1度ブルックナーを聴いたことがあった。 CDでもベートーベンやブルックナーのドイツモノしか聴いたことがなかったです。 きょうはラヴェルとベルリオーズ、フランス物。 パソコン片手間で聴いたのではっ…
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バッハの誕生日にヨハネ受難曲

 今日3月21日はヨハン・セバスチャン・バッハの誕生日。 ということもあってか、今テレビでヨハネ受難曲の全曲演奏を見ているところです。 NHK教育テレビ 芸術劇場:「ヨハネ受難曲BWV245」 バッハ作曲  【出演】(ソプラノ)マリア・ケオハナ,(テノール)ゲルト・テュルク,(テノール)アンドルー・トータス,(カウンター…
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指揮を見ただけで曲が分かる

 テレビ朝日「題名のない音楽会」 で「音楽センター試験」 というのをやっていました。 3番目のクイズの 「音なしクイズ この曲なぁに?」 「クラシック名曲 エア・オーケストラ クイズ」です。 1問目は指揮者の岩村さんがある有名曲を指揮しますが、オーケストラの皆さんは音を出さずに演奏します。その様子だけで曲名を早押しで当て…
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チョン・ミュンフンのマーラー9番

 今、N響アワーでチョン・ミュンフンがマーラーの交響曲9番を振っています。 今、第4楽章です。 いい曲です。 熱演です。 このN響アワーでは1楽章と、4楽章しかやらないので曲が全部聴けないと思って、録画もしませんでした。 この4楽章だけ録っておくんだったかな。
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バルトーク;管弦楽のための協奏曲~ライナー、シカゴ交響楽団

 管弦楽のための協奏曲という名前からヴィルトゥオーゾ的なソロが入れ替わり出てくる曲かと思うとイメージは違います。 聴き始めると厳しさを感じる曲ですね。 このライナー、シカゴの演奏が非常に引き締まった感じがすることもあります。 これが作曲されたのが1943年で第二次大戦の最中、バルトーク自身が白血病に侵されていたということから来…
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チャイコフスキー;弦楽セレナード~カラヤン

図書館からチャイコフスキーの弦楽セレナーデのCDを借りてきました。 演奏はカラヤン指揮ベルリン・フィルです・  気がつくと狭い部屋にCDがあふれている。 こんなにあると実際に聞けるのは何年おきか。10年以上聴いてないのもたくさん出てきます。 特に最近時間があるとチェロの練習をするからディスクを聴くのは通勤途中のうるさい環境が…
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コーカサスの風景

 ロシアのイッポリトフ=イヴァノフといえば「組曲コーカサスの風景」 その中でもせいぜい「酋長の行列」だけが愛好家に知られていた。  などと解説の紙に書いてあります。 管弦楽作品集「コーカサスの風景」第1 & 2組曲 / トルコ行進曲 フェイゲン / ウクライナ国SOは知られていないからつまらない曲かというとそんなことないです。 …
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ベートーヴェン;ヴァイオリン協奏曲~ムッター、カラヤン

ベートーベンのヴァイオリンコンチェルトをテレビをつけるとやっています。 アンネ・ゾフィー・ムッター・ヴァイオリンでカラヤン指揮ベルリンフィル。 東京MXテレビで今年はカラヤン生誕100周年とかでお正月にやっていたが気がつくと今日もやっています。 ムッターのヴァイオリンは艶やかな音。 まさにカラヤン、BPOのサウンドに合ってい…
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ヒナステラ;パナンビ~春祭が好きならおすすめ

 ヒナステラはアルゼンチンの作曲家です。 アルゼンチンといってもタンゴばかりが音楽ではありません。 ヒナステラはピアノ独奏曲、協奏曲、室内楽等いわゆるクラシックの作曲家。 チェロ曲やギター曲もあります。 コープランドの弟子でアルゼンチンのコープランドと呼ばれたようです。 そしてタンゴの革命家ピアソラは、若い頃彼に支持していたこ…
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ドヴォルザークのチェコ組曲~ヴィエラ先生の演奏

のだめの最初に千秋の子供の頃のプラハの回想シーンとして出てくる音楽。 ドヴォルザークのチェコ組曲から第2曲ポルカが流れます。 子供の千秋に指揮を教えたのがヴィエラ先生。 この人本当のチェコフィルの指揮者です。   マーツァル指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団 このCD以前のだめをやっている頃は知りませんでした。 録…
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のだめカンタービレinヨーロッパ~使用曲 第1夜

 ドラマ・スペシャルのだめカンタービレinヨーロッパ 第1夜 順序が逆ですが、今日録画で全部見ました。 のだめがパリのアパートに入って千秋の部屋のピアノの鍵盤を1音ポーンと弾くシーン。 「音が違う。・・・・・・空気が違う。」 というの。プロの人もそういっているのをよく聞きますね。 あ、以前千秋が日本の空気が重いとか…
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ドラマ・スペシャルのだめカンタービレinヨーロッパ 第2夜~使用曲

 のだめスペシャル、途中風呂に入ったりして、先ほどまで再度ビデオで見ていました。 「君は何のためにピアノを弾いているの?」 「芸術は人の耳や目に触れて育てるもの」 いずれもオークレル先生の言葉でした。 ええ、私は自分自身のために弾いています。 いつもは自分が聴衆です。 時々人様に無理やり聞いていただいています。 で…
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ドラマ・スペシャルのだめカンタービレinヨーロッパ

待ちに待ったのだめのスペシャルは帰宅して途中から見ました。 なので詳しい展開は良くわからないけど、―コミックも読んでないし 千秋のコンクールの様子はちょっと見ました。 本当に間違い探しするんですね。 そういえばかつてR☆SのCDでドボ8の間違い探しをやりました。 何度も聴いて、結局全部分からなかったなあ。 途中席を外…
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カラヤン生誕100周年のテレビ

 今年は、カラヤン生誕100周年だそうです。 東京MXテレビがORTFORF(オーストリア放送教会、ORTFはフランスラジオ・テレビ放送局でした)と提携したとかで、大晦日から毎日カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏を流しています。 今朝は ニューイヤーイブコンサート・ベルリン1985(ベルリン・フィル) New Year’…
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ウィーンフィル、ニューイヤーコンサート2008 今年はプレートル

ウィーンフィル、ニューイヤーコンサート2008 今年の指揮者はフランス人プレートルでした。 プレートルというとCDもほとんどフランス音楽でフランス物の印象が強い。 またマリア・カラスの「カルメン」を始めとするフランス物のオペラの指揮者で名前を記憶しています。 現在83歳で今までで最高齢ということなんだそうです。 曲によって指揮…
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ジルベスター・コンサートを見てたら新年になった

ジルベスタ―コンサートを見ていたといってもテレビです。 レスピーギのローマの松~アッピア街道の松がクライマックスで終わった瞬間に新年になりました。 毎年見ているがいつもぴったり。 名人芸ですね。 尾高忠明指揮東京 途中で加速したり減速して調整しているようにも見えません。 演奏も華やかで良かった。 お客さんが総立ちに…
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パリ管の音

今、NHKTVでパリ管がラヴェルをやっている。 指揮はエッシェんバッハ。 リハーサル風景もちょっとでてきたけれど団員は若い人が多くなってきている。 でもやはり弦の音、管の音が他のオケと違う。 貧弱なテレビの音からでも分かる。 フランスの音なのだろうか。 みんなの着ている服は黒なのだがさりげなくおしゃれだ。 制服なの…
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ベートーヴェン「英雄」~パーヴォ・ヤルヴィ、ドイツ・カンマーフィル

 パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲第3番「英雄」は去年テレビで見てその素晴らしさに釘付けになった。 新鮮なヤルヴィのベートーヴェン「英雄」~NHK芸術劇場  いまその輸入CDが安くでていました。 交響曲第3番『英雄』&第8番 パーヴォ・ヤルヴィ & ドイツ・カンマーフィル@HMV いやあ、やはりいいいですね。…
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巨匠のレッスン

テレビ朝日「題名のない音楽会」 今朝は「ガラ・コンサート(1)巨匠からのレッスン」 ということで、オペラ歌手のスミ・ジョーと指揮者のユーリ・シモノフが生徒役にレッスンしているのを見ました。 ソプラノと指揮者という自分の楽器ではないレッスンでもとても興味あるものです。 ソプラノはベルディのオペラ『仮面舞踏会』より「薄黒い顔で…
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フルトヴェングラーの第9~「勝手にベートーヴェンの日」

 「勝手にベートーヴェンの日」 たくさんある中からどうするか。ということで直球で行きます。 交響曲第9番 フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団。 フルトベングラーのCDはいろいろありますが、私は熱心なフルベンファンではありません。この演奏に関するエピソードや録音の古さは横に置いておいて、この演奏を繰り返し聴い…
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クナッパーツブッシュのブラームス;交響曲第4番

クナのブラ4!! 大学の時、友人の家で聞いたこの演奏の衝撃は今でも忘れません。 真っ白のジャケットの海賊版LP。 そこから受ける胡散臭い先入観もこの演奏を聞き始めてすぐに飛んでしまいました。 なんと言う巨大なブラームスでしょうか。 間違いなくクナッパーツブッシュの音楽。 それまでクナはワーグナーとブルックナーしか知り…
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オーケストラの少女

 クラシック音楽に関する父の思い出で昔みた映画の話があります。 よく「オーケストラの少女」という映画があったことをききました。 どういう映画なのか具体的には聞かされませんでした。 あるときテレビで上映したのを見た。 仕事がなかなかなくて貧乏な田舎のオーケストラにその団員の娘がストコフスキーにお願いして指揮をしてもらう…
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マーラー交響曲「大地の歌」~ワルター、ウィーンフィル

マーラー作曲の交響曲「大地の歌」~ワルター、ウィーンフィル LP時代に良く聴きました。 宇野功芳氏の熱いラーナーが付いていました。 でも何回聴いてもこの盤の良さは未だに理解できない部分があります。 これって交響曲となっていますがオーケストラ伴奏の大掛かりな歌曲集に聞こえてしまいます。 曲想も映画の情景が浮かぶような…
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ライナーのベートーヴェン「運命」~「勝手にシカゴ交響楽団の日」

 子供の頃に聞いた演奏の印象はその曲を聴く時の基軸となることが多いようです。 私が聞いたベートーヴェン交響曲第5番「運命」のデフォルトはフリッツ・ライナー指揮シカゴ交響楽団の25センチLPでした。 ジャケットがベートーヴェンのデスマスクの写真でした。 父が買ったものですが父から演奏にこだわる話は聞いたことがないので、当時目に付…
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クレルヴォ交響曲~シベリウスの若書き

シベリウスのクレルヴォ交響曲は7曲の番号つきの交響曲よりも若い時にかかれた曲で、本人は交響曲といっていないらしい。 しかし、聴いてみると最初からシベリウスだと分かる音の組み立てと温度感。 ちょっと聴くと交響曲1,2番よりシベリウスの個性が出ていると感じます。 3楽章、5楽章は独唱、合唱が入ります。 シベリウス全集 ヴァン…
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