テーマ:ピアノ

久々のピアノ発表

小学校1年でピアノをやめてから久しぶりにグランドピアノというものに触って,ピアノ発表。 人にお聞かせするものではないです。 でも人前で弾いてしまいました。 40年以上のブランクのあと,2~3ヶ月に1日のペースでしかピアノを触れない現在の状況では,永遠に人では聞かせられないです。 でも嬉しかったから記録として置きま…
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ファジル・サイ、ハイドンを弾く

サイははじめてのCDのバッハ、モーツアルトから聴いていますが、その目のさめるような音がいつも楽しませてくれます。 特にトルコ行進曲はトルコ人サイの演奏が本当にサイ高だと思っています。 このハイドンも期待を裏切りませんでした。 私はハイドンの良さが感じられるようになったのはモーツアルトよりもあとです。 シンフォニー全集を聞いて…
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モーツアルト;ピアノ協奏曲第9番「ジュノーム」~ハスキル、シューリヒト

 昨日、あるオーケストラの演奏会にチェロでお手伝いに行きました。 そこで弾いたのがモーツアルトのピアノ協奏曲第9番。 モーツアルトのピアノ協奏曲は第20番以降の曲が有名で演奏も良くされるのですが、この第9番は例外ですね。 それだけ良く出来ているということでしょうか。 手持ちのCDでハスキルのピアノ、 シューリヒト指揮  シ…
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カラヤン、キーシンのチャイコフスキー;ピアノ協奏曲

 カラヤン生誕100周年企画で1月4日にMXテレビで放映されたプログラム。 1988年のニューイヤー・イヴ(ジルベスター)コンサートのライブ。 ようやくビデオで見たところです。 キーシンはもじゃもじゃ頭のアフロ風のヘヤーですが初々しい少年でした。 このとき17歳。 誰かに似ている。誰だろう。思い出せませんが・・・・・・ …
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ランランの超絶技巧~オレンジで黒鍵エチュードを弾く

題名のない音楽会で中国のピアニストのランラン(パンダではない 古っ)が出演していた。 今年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートでメッセージを述べた人です。 ショパンの黒鍵エチュードを軽やかに明快に弾いていた。 そしたら今度は黒鍵エチュードをオレンジを転がして弾いたのは楽しかった。 なるほどオレンジは出っ張った黒鍵の上を転…
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オスカー・ピーターソン逝く

 12月23日、ジャズ・ピアニストのオスカーピーターソンがなくなりました。 ジャズ・ピアニストのオスカー・ピーターソンが、腎不全のためカナダ・トロント郊外の自宅で死去した、82歳だった。 『1925年8月25日カナダ・モントリオール出身、優れた技巧から“鍵盤の皇帝”との異名を持つ。1949年に歴史的なジャズ・レーベル、ヴァー…
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ラフマニノフはゆらめいている~題名のない音楽会で中村紘子

 題名のない音楽会(テレビ朝日:東京)昨日は 「中村紘子ピアノ学院(1)あなたも一流ピアニスト!」 をやっていました。 ピアニストを目指す中学生、高校生、大学生の生徒役の演奏を中村紘子が指導するというものです。 私にはピアノを弾かなくても、プロの音楽家のアドバイスは興味深いです。 ○ショパンのバラードを弾いた中学生に…
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カスキ~夜の海辺にて:舘野泉のピアノで

すこし秋らしくなってきました。 北欧の音楽はこういう秋に聴くにはぴったり。 北欧といってもシベリウスやグリークだけではない。 知らない曲ばかり。でも素晴らしい音楽の宝庫です。 以前にシベリウスのピアノ曲に触れましたが、このピアノ曲集も良いですね。 夜の海辺にて~カスキ:作品集 シベリウスより19歳若くてシベリウスにも…
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ペールギュント、ピアノ版~「勝手にグリークの日」

「勝手にグリークの日」については、これにしようと思っていました。 グリークピアノ独奏曲全集(14枚組);ノックレベルグ(p) これはかつてNAXOSから鳴り物入りででて評判になったものです。 私は全集を買ってしまうとなかなか全曲を聴かない。これはその典型です。 ノックレベルグはノルウェーの代表的ピアニストで、グリーグ…
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北の詩情~シベリウスのピアノ曲集

 暑いですね。 先週の日本最高記録の暑さの比較効果で少ししのぎやすく感じるとはいえ、暑いです。 冷房のない部屋でチェロを弾いている時は扇風機を回しつづけています。 扇風機ってずっとかけていると汗が濃縮してなんとなくべたべたするんですね。 限度があります。 こういうときはシベリウスで涼をとりましょう。 去年の今ごろもそ…
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ベートーヴェンのピアノソナタ第28番

 ベートーヴェンのピアノソナタの最後の3曲を書いたので今度は全集の最後から2枚目です。 聴いたのはこのバックハウス盤。 ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ全集 ベートーヴェン全集はいろいろな人のを聴いていません。 まず28番の初めから、やさしい感じですね。後期の特徴のどろどろしたところを通り過ぎて透明になっていった音があ…
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コルトーのショパン~勝手にピアニストの日

勝手にピアニストの日・・・・・これをピアノの日にしなかったところに意図がありますね。 ピアニストの個性。 こう考えて、古い録音であるがこの機会に、コルトーを聴くことにしました。 手元にあった晩年に近い録音のアンコール集。 調子の良い鍛冶屋とか舞踏への勧誘とか小曲ばかりで、いつものようにミスタッチなど気にもせず羽のように軽やか…
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来る8月15日は『勝手にピアニストの日』

miwaplanさん、garjyuさんとの共同企画、『勝手に**の日』、次回、来る8月15日は、『勝手にピアニストの日』とさせていただきます。 年間の『勝手に**の日』の計画決めるときに、8月15日は“ピアニスト”の日としましたが、他の楽器別の“勝手に”が“ヴァイオリンの日”、“チェロの日”など楽器そのものを冠したのに対し、主催者…
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ピアノ無限大~題名のない音楽会

 テレビ朝日「題名のない音楽界」でピアニストの特集をやっていました。 若いピアニストがどんどん出てくるんだなと思いました。 外山啓介が弾くショパンの英雄ポロネーズ。 私はこの曲はホロヴィッツやアルゲリッチの華やかな演奏の印象が強い。 特にホロヴィッツの機関銃のような中間部が焼きついています。 それに比べると外山啓介の演…
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キース・ジャレット;ケルン・コンサート

 キース・ジャレットのケルンコンサート。一人のジャズピアニストがある時点での感情・叙情を存分に入れたインピロヴィゼーション~ピアノソロの傑作。 Keith Jarrett ;Koln Concert @HMV(試聴あり) ベートーヴェンの最後のソナタの次がジャズですか。 でもジャンルをこえてこの音の流れに身を任せられます…
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ベートーヴェン最後のピアノソナタ~第30番、第31番、第32番

ベートーヴェンのピアノ曲でももっとも好きなのが最後の3つのピアノソナタ~第30番、第31番、第32番です。 今聴いているのは ベートーヴェン : ピアノ・ソナタ全集 バックハウスのステレオ盤です。 特に第30番は冒頭の鐘のような響きが、現世を離れたところから聞こえてくる。 去年スーパーピアノレッスンでトラーゼが弾いて、…
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イマージュでバッハ以外のグールドをまとめて聴く

グレングールドがピアノで弾いたマイスタージンガー前奏曲を聴きました。 勝手にバッハの日に関して今回取り出してみたのです。 ワーグナーのオーケストラ曲をピアノで弾く。 最初これを聞いたときは衝撃的でした。 特に後半のフーガ的な部分から,最後の3つのテーマが同時に演奏される部分。 一人でこれを弾けるのか! さすがバッハの…
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ゴールドベルク変奏曲~弦楽合奏とジャズ・ピアノのアレンジをサンドイッチで聴く

バッハのゴールドベルク変奏曲は鍵盤曲でありながら、いろいろな演奏形態の録音があります。 私が持っている中では、ギター、金管合奏などがありますが、どれも結構楽しめるものです。 でもこのCDはちょっと変わっています。 全曲を弦楽合奏にアレンジしています。それだけではなく、アリアといくつかの変奏あわせて11曲をさらにジャズアレン…
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ゴールドベルク変奏曲;グールド(1955)

 グレン・グールドのデビューアルバム、そしてラストレコーディングはバッハのゴールドベルク変奏曲でした。  どちらもこの曲の代名詞的演奏。 そういえば先ほどテレビで見たアニメ「時をかける少女」(映像が美しかった)の中の一部にこの曲のテーマが効果的に使われていた。音が小さかったのでグールドかどうかは分かりませんが、とてもゆっくりとし…
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夜のブルース;ニューヨークトリオ~ピアノが歌っている

ニューヨークトリオなんて、いかにもな名前なので逆に期待しないで試聴したらそのピアノの歌いまわしに飛びついてしまった。 彼はビル・チャーラップ。 ブルーノートではビルチャーラップトリオだがこの名前の使えないヴィーナス・レコードではベース、ドラムスを変えてニューヨークトリオと名乗っている。 ジャズといっても原曲が見…
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シューベルトに合わせてパチンコの音?

 パチンコ屋のBGMでシューベルトが流れるのではない。 6月30日読売新聞にこんな記事を発見。 「駅の発車ベル、砂利道の足音、パチンコ店内のにぎやかさ・・・・・・。日常生活の中で耳にする「まちの音」が、シューベルトのピアノ曲の演奏に合わせて会場に流れるユニークなコンサートが7月、東京、札幌など5ヶ所で開かれる。」 映画…
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左手のピアニスト舘野泉~NHK芸術劇場

NHK芸術劇場 “左手のピアニスト その後”~舘野泉に贈られた音楽 6月1日に放送されたのですが今日ようやく録画していたのを見ました。 以前に舘野泉の「左手のピアニスト」を見たのは昨年の1月でした。 今回は作曲家の吉松隆が一緒に出ています。 舘野泉はフィンランドに住んでフィンランドのピアノ曲を紹介しつづけてきました。…
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羽田健太郎が急死

ピアニストで作曲家の羽田健太郎氏が逝去されました。 肝細胞癌だそうです。 羽田氏はTV「題名のない音楽会」でついこの間まで元気な笑顔を見ていただけあって、そんな病気だとは知りませんでした。 特に昨年前田憲男、佐藤允彦と3人でピアノの競演をした姿、ミッシェル・ルグランとの共演、今年3月で卒業した大木アナウンサーへのはなむ…
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バラキレフのイスラメイ~「勝手にロシア5人組の日」

ロシア5人組のバラキレフといえば、ピアノ曲イスラメイくらいしか思い浮かばない。 ○高校の頃、ピアノを弾いている友達がこういいました。 「今、シクラメンを弾いているの」 布施明の「シクラメンのかほり」がヒットしていた。 これは聞き違い。 ○イスラメイというピアノ曲であることを初めて知りました。 これがバラキレフの曲。 …
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クライバー、リヒテルのドヴォルザーク;ピアノ協奏曲

 勝手にピアノ協奏曲の日で取り上げた曲を今度はクライバー指揮とリヒテルのピアノで聞いてみました。 ドヴォルザーク:ピアノ協奏曲  前回はヤンドーのピアノのナクソス盤でしたがやはりコメントいただいた方は皆さんクライバーリヒテル番をご存知だったからです。 クラシックの曲はどうしても1回聞いただけではその良さが分からないものも多いで…
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気になったポゴレリッチの一言

 もうずいぶん前に新聞で読んで気になった記事がありました。 ピアニストのポゴレリッチ(ポゴレリチ)のマスタークラスのはなしでした。 いろいろ書いてあったと思うのですが今一言しか覚えていないのです。 それが気になっています。 「みんな休符が短すぎる」 自分も、休符を正確にカウントするように気をつけてい…
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ドヴォルザーク・ピアノ協奏曲~勝手にピアノ協奏曲の日

●ドヴォルザークの最も「浪漫派風な」作品・ピアノ協奏曲 ●そこかしこに漂う土の香りがみずみずしい感動を与える作品 NAXOS盤ジャケットの帯のキャッチフレーズにありました。 これは持っているのにどんな曲だったか記憶がありません。 この機会に聴いてみました。 ドボルザークの協奏曲といえばチェロ協奏曲がいちばん有名。 他…
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ミッシェル・ルグランのピアノ~題名のない音楽会

テレビ朝日の「題名のない音楽会」 今日は「団塊世代が選ぶ映画音楽特集」をやっていました。 第何位だったかミッシェル・ルグランの風のささやきでした。 「本日は特別にルグランさんご本人が演奏します」 かなりのお年と思うが元気そうで、ピアノに座り、オーケストラをバックに弾き語りを始めました。 枯れた味わいのある歌いかた。 …
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シューベルトのピアノソナタ第16番~のだめが1次予選で弾き、故郷で弾いた

のだめカンタービレでのだめが予選で弾いたシューベルトのピアノソナタ。 第16番D845。 テレビのドラマでは後半で何度も出てきました。 これとスーパーピアノレッスンを見なければシューベルトのソナタを聞く気になったかどうか・・・ のだめが「シューベルトはなかなか話してくれません。」 と千秋にメールして 「少しは人の話も聞け…
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千と千尋の神隠し;サウンドトラック

先週、テレビで「千と千尋の神隠し」をやっていました。 以前見ましたが、不思議な感じですね。 カオナシも象徴的な存在であるのでしょう。 Q(長男)も「これ、映画で見たけど面白くなかった」 といっています。 でも始まると結構しっかり見ていました。 行き先が分かっているので安心してみていられるのでしょう。 うちの子は千尋のように…
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