テーマ:クラシック

クイケンのバッハ~カンタータ第9番、第94番、187番

バッハのカンタータは200曲以上あります。実際はさらに100曲以上が失われたらしいのです。 バッハのカンタータとオルガンはバッハのまさに本業だったのしょう。 初めはそんなに聴けるわけないと思ったのですが、ここ10年くらいピリオド楽器の演奏を聴くようになってから、このカンタータの面白さが感じられるようになってきました。 特に鈴木…
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気軽に更新したいのですが

最近更新の頻度が落ちております。 音楽は毎日のように聞いているんですがね。 主に通勤途上です。 毎日聞いたりした音楽をもっと気軽にレポートすればよいんですよね。 といっても今は遅すぎるのでもう寝ます。 今日聞いたCD ・バッハ カンタータ 第9番ほか クイケン プチット・バンド ・ショパン、ラフマニノフ チェロソ…
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カラヤン、キーシンのチャイコフスキー;ピアノ協奏曲

 カラヤン生誕100周年企画で1月4日にMXテレビで放映されたプログラム。 1988年のニューイヤー・イヴ(ジルベスター)コンサートのライブ。 ようやくビデオで見たところです。 キーシンはもじゃもじゃ頭のアフロ風のヘヤーですが初々しい少年でした。 このとき17歳。 誰かに似ている。誰だろう。思い出せませんが・・・・・・ …
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CDの整理整頓

 整理整頓といって、あるところでは整理は入らないものを処分することで、整頓はいつでも必要なものだすぐに取り出せる状態にすることだといわれる。  もうCDの置き場がなくなってきた。 狭い部屋だから。 2000枚くらいはデータベースに入力していたがそれ以後は適当にしまっておくようになったから、肝心な時に出せない。 同じ物をま…
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ドヴォルザークのチェコ組曲~ヴィエラ先生の演奏

のだめの最初に千秋の子供の頃のプラハの回想シーンとして出てくる音楽。 ドヴォルザークのチェコ組曲から第2曲ポルカが流れます。 子供の千秋に指揮を教えたのがヴィエラ先生。 この人本当のチェコフィルの指揮者です。   マーツァル指揮チェコフィルハーモニー管弦楽団 このCD以前のだめをやっている頃は知りませんでした。 録…
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ランランの超絶技巧~オレンジで黒鍵エチュードを弾く

題名のない音楽会で中国のピアニストのランラン(パンダではない 古っ)が出演していた。 今年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートでメッセージを述べた人です。 ショパンの黒鍵エチュードを軽やかに明快に弾いていた。 そしたら今度は黒鍵エチュードをオレンジを転がして弾いたのは楽しかった。 なるほどオレンジは出っ張った黒鍵の上を転…
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のだめカンタービレinヨーロッパ~使用曲 第1夜

 ドラマ・スペシャルのだめカンタービレinヨーロッパ 第1夜 順序が逆ですが、今日録画で全部見ました。 のだめがパリのアパートに入って千秋の部屋のピアノの鍵盤を1音ポーンと弾くシーン。 「音が違う。・・・・・・空気が違う。」 というの。プロの人もそういっているのをよく聞きますね。 あ、以前千秋が日本の空気が重いとか…
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ドラマ・スペシャルのだめカンタービレinヨーロッパ 第2夜~使用曲

 のだめスペシャル、途中風呂に入ったりして、先ほどまで再度ビデオで見ていました。 「君は何のためにピアノを弾いているの?」 「芸術は人の耳や目に触れて育てるもの」 いずれもオークレル先生の言葉でした。 ええ、私は自分自身のために弾いています。 いつもは自分が聴衆です。 時々人様に無理やり聞いていただいています。 で…
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ドラマ・スペシャルのだめカンタービレinヨーロッパ

待ちに待ったのだめのスペシャルは帰宅して途中から見ました。 なので詳しい展開は良くわからないけど、―コミックも読んでないし 千秋のコンクールの様子はちょっと見ました。 本当に間違い探しするんですね。 そういえばかつてR☆SのCDでドボ8の間違い探しをやりました。 何度も聴いて、結局全部分からなかったなあ。 途中席を外…
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カラヤン生誕100周年のテレビ

 今年は、カラヤン生誕100周年だそうです。 東京MXテレビがORTFORF(オーストリア放送教会、ORTFはフランスラジオ・テレビ放送局でした)と提携したとかで、大晦日から毎日カラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏を流しています。 今朝は ニューイヤーイブコンサート・ベルリン1985(ベルリン・フィル) New Year’…
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ウィーンフィル、ニューイヤーコンサート2008 今年はプレートル

ウィーンフィル、ニューイヤーコンサート2008 今年の指揮者はフランス人プレートルでした。 プレートルというとCDもほとんどフランス音楽でフランス物の印象が強い。 またマリア・カラスの「カルメン」を始めとするフランス物のオペラの指揮者で名前を記憶しています。 現在83歳で今までで最高齢ということなんだそうです。 曲によって指揮…
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ジルベスター・コンサートを見てたら新年になった

ジルベスタ―コンサートを見ていたといってもテレビです。 レスピーギのローマの松~アッピア街道の松がクライマックスで終わった瞬間に新年になりました。 毎年見ているがいつもぴったり。 名人芸ですね。 尾高忠明指揮東京 途中で加速したり減速して調整しているようにも見えません。 演奏も華やかで良かった。 お客さんが総立ちに…
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モーツアルト『フィガロの結婚』E.クライバー~「勝手にオペラの日」

「勝手にオペラの日」 二日遅れですが・・・・・m(__)m エーリッヒ・クライバー指揮ウィーンフィル・ハーモニー オペラはあまり聴かないが、これは別格です。 18の時に初めて買ったオペラ全曲盤。 買った理由は歌よりもオーケストラの素晴らしさ。 最初から釘付けでした。 もちろん歌手も素晴らしいんです。 時代から…
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パリ管の音

今、NHKTVでパリ管がラヴェルをやっている。 指揮はエッシェんバッハ。 リハーサル風景もちょっとでてきたけれど団員は若い人が多くなってきている。 でもやはり弦の音、管の音が他のオケと違う。 貧弱なテレビの音からでも分かる。 フランスの音なのだろうか。 みんなの着ている服は黒なのだがさりげなくおしゃれだ。 制服なの…
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ベートーヴェン「英雄」~パーヴォ・ヤルヴィ、ドイツ・カンマーフィル

 パーヴォ・ヤルヴィのベートーヴェン交響曲第3番「英雄」は去年テレビで見てその素晴らしさに釘付けになった。 新鮮なヤルヴィのベートーヴェン「英雄」~NHK芸術劇場  いまその輸入CDが安くでていました。 交響曲第3番『英雄』&第8番 パーヴォ・ヤルヴィ & ドイツ・カンマーフィル@HMV いやあ、やはりいいいですね。…
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来る12月15日は『勝手にオペラの日』

来る12月15日は『勝手にオペラの日』 miwaplanさん、garjyuさんとの共同企画、『勝手に**の日』、来る12月15日は、オペラです。 オペラについてのコンサートやいろいろな思い出、とっておきの名盤など参加をお待ちしております。 「全部は長くて時間がないよ」とおっしゃる方、アリアや一場面でも結構です。 エントリ…
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テルミンが人気

土曜日の読売新聞にテルミンの記事がありました。 9月のことですが雑誌「大人の科学」の付録に小型テルミンがあって、私も作ってみました。 ↓ 過去記事「世界最古の電子楽器「テルミン」を自作 」 このテルミンが今、大人気。 テルミン講座は募集と同時に定員が埋まるそうです。 前述の雑誌「大人の科学」は8万部を完売して、まだ問…
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巨匠のレッスン

テレビ朝日「題名のない音楽会」 今朝は「ガラ・コンサート(1)巨匠からのレッスン」 ということで、オペラ歌手のスミ・ジョーと指揮者のユーリ・シモノフが生徒役にレッスンしているのを見ました。 ソプラノと指揮者という自分の楽器ではないレッスンでもとても興味あるものです。 ソプラノはベルディのオペラ『仮面舞踏会』より「薄黒い顔で…
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フルトヴェングラーの第9~「勝手にベートーヴェンの日」

 「勝手にベートーヴェンの日」 たくさんある中からどうするか。ということで直球で行きます。 交響曲第9番 フルトヴェングラー指揮、バイロイト祝祭管弦楽団。 フルトベングラーのCDはいろいろありますが、私は熱心なフルベンファンではありません。この演奏に関するエピソードや録音の古さは横に置いておいて、この演奏を繰り返し聴い…
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本日12月1日は『勝手にベートーヴェンの日』

本日12月1日は『勝手にベートーヴェンの日』 miwaplanさん、garjyuさんとの共同企画、『勝手に**の日』、本日12月1日は、12月生まれ、そして12月に何かと聴かれるベートーヴェンです。 ベートーヴェンについてはいろいろな思い出や、とっておきの名盤などがたくさんあるでしょう。 エントリーは1日、2日遅くても大歓…
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クナッパーツブッシュのブラームス;交響曲第4番

クナのブラ4!! 大学の時、友人の家で聞いたこの演奏の衝撃は今でも忘れません。 真っ白のジャケットの海賊版LP。 そこから受ける胡散臭い先入観もこの演奏を聞き始めてすぐに飛んでしまいました。 なんと言う巨大なブラームスでしょうか。 間違いなくクナッパーツブッシュの音楽。 それまでクナはワーグナーとブルックナーしか知り…
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シューベルト;弦楽四重奏曲「ロザムンデ」~「勝手に弦楽四重奏の日」

弦楽四重奏といえばハイドン、モーツアルト、ベートーヴェン、そして時代は飛んでバルトーク、ショスタコーヴィチの名前が浮かびました。 しかしシューベルトも15曲の弦楽四重奏曲を残しています。 でも「死と乙女」など後期の一部しか知りません。 ピアノ曲と同様シューベルトの弦楽四重奏の真価をこれからつかんで行こうと思います。 とり…
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70年代で記憶が停止していた

30年間クラシックやジャズから遠ざかっていた。 テレビに出てたあの恰幅のいいおじさんがチックコリアだと知ってびっくりした。 あのプレスリーみたいなバレンボイムの印象も違った。 サバリッシュが人の良さそうなおじいちゃんになっていて、イスに座りながら指揮をしている。 魔弾の射手を聴いて凄い新人が出たと思った。エーリッ…
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あえて感動しないようにしたBGM

先日のことなのですが、葬儀場でひと通り式が終わったあと、BGMが流れました。 この尋常ではない状況。 感情も尋常ではない。 流れてきたのがバッハ。 G線上のアリアとかアベマリアとか・・・・・・ 次はモーツアルト。アヴェ・ベルム・コルプス。 やばい。泣いてしまう。 これらの曲。私は通常でも涙が出てきます。 子供の小…
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バーバーのアダージョをアカペラ版で聴く

 バーバーのアダージョ。近代の弦楽合奏のレパートリーとして有名で、アダージョブームの時はよくアルバムに入っていました。  この曲を弦楽合奏で弾かせていただくことになりましたので、参考のためにCDを聴いています。 といっても今取り出したアクサンチュス~トランスクリプション集(←試聴あり)はこのアダージョをアカペラのコーラスで歌った…
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チャルメラは楽器、ショームの音

 今日は仕事が終わらなくて休日出勤していました。 夕方、がらんとしたオフィスにいるとどこからかチェルメラの音が聞こえてきます。 3つの音で鳴らされるもの悲しい音。 久しぶりに聞きました。 私は赤ちゃんの頃この音を聞くといつもおびえて泣いたそうです。 間近に見たことはないですがチャルメラはダブルリードのオーボエの仲間…
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そんなことはどうでもいいさ~「勝手にガーシュインの日」

 ガーシュインは、クラッシクでいえば「ラプソディ・イン・ブルー」 これは「のだめカンタービレ」のテーマで一層有名になりました。(と思う) あとはピアノ協奏曲へ調を聞くくらい。・・・長調とも単調ともいっていない。ジャスのブルーノートを使っているからだろうか。 ガーシュインは私の中ではジャズのスタンダードをたくさん書いた人とい…
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東京チェロに参加しました

チェロを弾く趣味のアマチュアの方々―普段はブログとそのコメントでしか交流していない関係、北は仙台から南は宮崎までネットのチェロ仲間が集まりました。 題して「東京チェロ」 少なくとも私はメンバー全員と初対面。 和やかなムードの中で練習(いやぶっつけ本番?)が進みました。 私はチェロを持っての外出、そしてアンサンブルは数十年ぶり…
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マーラー交響曲「大地の歌」~ワルター、ウィーンフィル

マーラー作曲の交響曲「大地の歌」~ワルター、ウィーンフィル LP時代に良く聴きました。 宇野功芳氏の熱いラーナーが付いていました。 でも何回聴いてもこの盤の良さは未だに理解できない部分があります。 これって交響曲となっていますがオーケストラ伴奏の大掛かりな歌曲集に聞こえてしまいます。 曲想も映画の情景が浮かぶような…
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ティボーのヴァイオリンをお風呂で聞く

ティボーはSP盤のレコードの時代。 おそらくかつては蓄音機のぜんまいを巻いて、竹針をセットし、慎重に盤をおいて、そっと針を載せて蓄音機のラッパの前で聞いたに違いない。ビクター(本家ではHMV=HisMastersVoice)のわんちゃんのように。 それをお風呂に入って聞ける贅沢。 こういうヴァイオリンの小品はあまり低音を気にし…
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