テーマ:楽器

テルミンが人気

土曜日の読売新聞にテルミンの記事がありました。 9月のことですが雑誌「大人の科学」の付録に小型テルミンがあって、私も作ってみました。 ↓ 過去記事「世界最古の電子楽器「テルミン」を自作 」 このテルミンが今、大人気。 テルミン講座は募集と同時に定員が埋まるそうです。 前述の雑誌「大人の科学」は8万部を完売して、まだ問…
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チャルメラは楽器、ショームの音

 今日は仕事が終わらなくて休日出勤していました。 夕方、がらんとしたオフィスにいるとどこからかチェルメラの音が聞こえてきます。 3つの音で鳴らされるもの悲しい音。 久しぶりに聞きました。 私は赤ちゃんの頃この音を聞くといつもおびえて泣いたそうです。 間近に見たことはないですがチャルメラはダブルリードのオーボエの仲間…
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ウクレレとリコーダーでスターウォーズの音楽

子供が「これかわいいから聴いてみて」って持ってきたのがこれ。 ウクレレとリコーダーで「スターウォーズのダースベイダーのマーチ」をやっています。 楽器は他にチューバと太鼓がはいっています。 なんとものんびりとしてキュートです。 ↓タワーレコードのページ(試聴できます) 最初から聴いてみます。 「20世紀フォ…
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N響メンバーによる室内楽コンサート

先週ですが、N響メンバーによる室内楽コンサートに行ってきました。いずれもN響アワーでよくお見かけしている方々です。 子供の学校にN響メンバーを呼んで室内楽コンサートをやりました。 第16回というから恒例らしい。 子供はもちろん父兄も聞きにいける(しかも無料(^。^))ということ…
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ヘンデル「ハープ協奏曲」~のだめ第3話より

TVドラマの「のだめカンタービレ第3話」でヘンデルのハープ協奏曲が流れてきました。 しばらく聞いていなかった曲なのでこの機会に聞いてみました。 古典のハープ協奏曲というとこの曲とモーツアルトの「フルートとハープのための協奏曲」が有名で他はほとんど知られていません。 第1楽章  のだめで使われていた部分。この明るい感じ。こ…
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涼を呼ぶフィンランドの民族楽器「カンテレ」の音

今日は最初はさわやかな風が吹いていたのがお昼頃から焼け付くような陽射しになりました。 前に、チェンバロの音は涼しそうではないかといいましたが、ここにご紹介するカンテレの音も涼を呼びます。 カンテレはフィンランドの民族楽器で、「フィンランドの国民的叙事詩であるカレワラの中では、老賢者ワイナミョイネンがカンテレを開発したこと…
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バロックオーボエののほほんとした音

バロックオーボエののほほんとした音が好きです。 CDショップの視聴機ではじめてバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のバッハのカンタータを聞いたとき、まずアリアのオブリガートで演奏されるオーボエの音にその場を離れられなくなりました。 バロック・オーボエの音は太くて、豆腐のラッパみたいに哀愁があって(?)、アヒル声です。ノンビブラ…
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スーパーピアノレッスン「大曲をひく」最終回

トラーゼのスーパーピアノレッスン「大曲をひく」が最終回を迎えました。 チャイコフスキーのピアノコンチェルト後半の部分でした。 対旋律の部分です。 「一人の中に対立する人格がある。一人の人間の二つの思いを右手と左手で弾く」 性格を変えて同時に弾く。 プロコフィエフのときにも複数の人が歩いていく比喩を出していましたが、この…
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バンドネオンのふるさと

タンゴという音楽で使うバンドネオンというアコーディオンの親戚みたいな楽器があります。 そのふるさとはドイツだそうで そこをたずねる番組を1月29日のテレビで見ました。ちょっとだけ・・・ バンドネオン奏者の小松亮太さんが紹介していました。 バンドネオンはアコーディオンみたいな鍵盤がなくて、蛇腹を開いたり閉じたりする両側に押…
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トラーゼのスーパーピアノレッスン再放送~プロコフィエフ

アレクサンドル・トラーゼのスーパーピアノレッスン。 今度は18番のプロコフィエフの一挙、再放送です。 放送終了しました。 2006年3月4日(土):NHK教育TV 後 02:35 スーパーピアノレッスン - 大曲に挑む -(8)      【講師】アレクサンドル・トラーゼ     【生徒】エリッツァ・ハルボ…
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トラーゼのスーパーピアノレッスン~再放送

トラーゼのレッスン。プロコフィエフはすごすぎます。 まさにエキスパートであることを実感します。 プロコは現代に近い作曲家ですが意外と和音とかは親しみやすい。 陰のショスタコービッチに対して陽のプロコフィエフと対比されたりもします。 しかしこのピアノソナタの不協和音は陰影が深いです。 迫力とオリジナリティを実感しました。 …
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くるみ割り人形~ギター編曲してみました

去年の暮れぐらいから、ギターでオーケストラ曲の編曲を試みています。 もともとは、学生の頃ワーグナーのマイスタージンガーを編曲しようとしましたが、 途中で手におえなくなって挫折。 今度はチャイコフスキーのくるみ割り人形から 「花のワルツ」を完成。 でも最後のテュティの部分はもう自分自身で弾けません。 「金平糖の踊り」 …
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「音声ブログ開始!」について

「音声ブログ開始!」について ハーモニカ奏者の木谷悦子さんのブログ 「クロマチックハーモニカ日和」を見ていたら 「音声ブログ」 なるものを開始したそうです。 聞いてい見るとMIDIなどではなくてまさに生の音です。 とても癒されます。今は8曲ほど入っていました。 ラベル、バッハやパッヘルベルなどのクラシックや埴生の宿…
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チェロ始めました

正確には30年ぶりにチェロの練習を再開しました。 結婚してからずっと実家に置いていたのを 娘が「弾いてみたいからもってきて」といっていたのでそれを口実に運んできました。 いよいよ脳内演奏脱却です。 塗装に細かいひびが入っています。 長い間弾いていなかったので楽器が鳴りません。 でも音量だけはあって「こんなに大きな…
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ピアニストは深窓の令嬢?~楽器別の性格

1月29日(日)の テレビ朝日「題名のない音楽会:クラシック楽器入門」 あの青島広志先生が 楽器別の演奏家の性格について持論を展開していました。 ******** たとえばピアニストは一言でいって「深窓の令嬢」だそうで なぜならピアノは一人でメロディー、ベース、和音を一人でやる。 だから練習は一人で部屋に閉じこもっ…
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スーパーピアノレッスンの再放送~大曲に挑む(1)~(3):トラーゼ

NHK教育テレビの スーパーピアノレッスン ハイドン、ベートーヴェンを見る限り トラーゼ先生の指導は、あの体格からは想像できない繊細なものです。 今度、プロコフィエフやチャイコフスキーなどのロシア物になったら 想像するようなパワフルなものなのでしょうか。 古典物で始まった最初から3回までの再放送があるそうです。 今…
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左指二本のスーパーギタリスト~ジャンゴ・ラインハルト

ジャンゴ・ラインハルトのCDを聞いた。 ジャズギターの歴史が語られるとき, 元祖として決まって挙げられるのが チャーリー・クリスチャンとジャンゴ・ラインハルト。 どちらも70年位前の人だったと思いますが, 前者がアメリカのジャズでどちらかというと 理解しやすいのですが ジャンゴは楽器編成もその弾き方も独特です。 …
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左手のピアニストをテレビで見ました

左手だけでピアノを弾く ピアニスト舘野泉氏 をテレビで見ました。 彼は長い間フィンランド在住していた著名な日本人ピアニストですが、 脳溢血で半身麻痺となりリハビリに励み 現在、自由になる左手だけでピアノをひくピアニストだそうです。 1月4日のNHK教育テレビ、気が付いて見たときは最後の10分ぐらいでした。 この以前…
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スーパーピアノレッスンのトラーゼ先生のピアニッシモ

NHK教育TVで火曜日にやっているトラーゼのスーパーピアノレッスンも3回目。 ハイドンのピアノソナタはあまり知らなかったけれどこんなに美しかったなんて初めて知った。 私にとってハイドンって,シンフォニーもそうだけど 何回か聞いているうちに良さがわかってくるみたいです。 トラーゼ先生はフレーズの収め方が見事だと感じまし…
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「大曲に挑む」次のスーパーピアノレッスン

ルイサダのショパンは完結しました。まだ再放送は何回かありますね。 次は「大曲に挑む」というタイトルでチャイコフスキーのコンチェルトやプロコのソナタ他をやるそうです。 最初はベートーヴェンだと聞いていたのに、変更したのですね。 先生はトラーゼというロシア(グルジア生まれ)ピアニスト。聞いたことはないのですが、ゲルギエフの学生…
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ウィーンフィルの柔らかい音

ウィンナオーボエ,ウィンナホルン,ヴァイオリンをはじめウィーンフィルは他のオーケストラに見られない独特の楽器を伝統的に使用しているそうです。 ところが今特に管楽器で作る楽器メーカーが地元になくなって,陳腐化した楽器を新しくするのに困るようになり,日本の楽器メーカーがウィーンに人を派遣し製作しているそうです。 以前に見たNH…
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チェロが嫉妬するコントラバスの美しい音

アヴェ・マリア/鳥の歌~ベスト・オブ・ゲリー・カー 10年ぐらい前、初めて買ったコントラバスのソロCD。 チェロよりも深く、高音域も美しい音。チェロ弾きの私はちょっと嫉妬してしまう音。 この人はバースタインのNYフィルの動物の謝肉祭のCD(LP?)でチェロの替わりにチェロと同音域で白鳥を弾いたCD(LP?)あるそうだ。 この…
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ルイサダのショパン:スーパーピアノレッスン

NHK教育TVのスーパーピアノレッスンを時々みます。 ルイサダ先生のレッスンはピアノのテクニックがよく知らない私にも伝えようとすることがよくわかります。 教えるときの言葉が興味深いです。 「このフレーズと次のフレーズは別の人が弾いているように」 「周りを自分の世界に巻き込んで。」 「世界を広げて爆発」 「これは舞曲です。…
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高校数学教師と生徒のプロ級のピアノ

10月2日,ある男子校の文化祭<興風祭>に行ってきました。 「教員生徒合同演奏会」というのがあって, 事前にみたホームページに「出演者の腕前はセミプロ級です」とあった。 音楽室に入りきれない観客。プログラムを見ると主にピアノのソロだった。 一人の生徒がワイシャツを腕まくりしてショパンのスケルツォを練習していた。 確かに期待でき…
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スーホーの白い馬・・・草原のチェロ

今日は十五夜、本当に月がきれいだ。月見団子を食べた。こういうのは明日はもう売っていないだろう。 絵本「スーホーの白い馬」の英語版(CD付)を聞きながら読んだ。 英語もやさしく、朗読も聞き易かった。このお話は今の小学校の国語の教科書に載っている。 原作はモンゴル民話らしい。モンゴルの楽器モーリー・クーの由来の物語でちょっと悲しい…
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千住真理子さんのTVを見て

 先週、9月10日の土曜日だったか、朝TVでバイオリストの千住真理子さんが出ていた。 素晴らしいストラディバリウスのデュランティの音はちょっとしか聞けなかったけど、確かに官能的な音だと思った。このストラドに出会って弾き方まで変わってきたとおっしゃっていたが、彼女がバイオリンを弾いているのか、バイオリンが彼女に弾かせているのかなんてちょ…
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チェロの脳内演奏

私は、いろいろな楽器を弾くのが好きですが、チェロは特に愛着があります。 しかし、楽器は実家に置いたままもう15年が過ぎました。 昔、寺内タケシ氏がTVのインタビューで「ギターが上手になるためには、楽器に触っていないときでも頭の中で弾いているイメージで練習していること」といっておられたような記憶があるのですが、 私のチェロの場合、も…
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