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トラーゼのスーパーピアノレッスン「大曲をひく」が最終回を迎えました。 チャイコフスキーのピアノコンチェルト後半の部分でした。 対旋律の部分です。 「一人の中に対立する人格がある。一人の人間の二つの思いを右手と左手で弾く」 性格を変えて同時に弾く。 プロコフィエフのときにも複数の人が歩いていく比喩を出していましたが、このことは気が付いて意識しないとできないでしょう。 トラーゼは生徒の生徒に問い掛けます。この人は見事に弾ききっています。・・・が 「何を語りかけようとしていますか。」 「今の演奏の中には一人しかいません。もっと立体的に語ってください。」 「ワンダフル・ピアニスト(字幕では名演奏家となっていた)のように弾くのではなく、内面を見せるように弾いてください。指だけで弾くのではなく魂で弾いてください」 そう先生が伝えると生徒の弾き方が見ていても変わりました。 ☆最後のメッセージのことば 「サンテグジュペリの言葉で『モーツァルトの魂の一部がみんなの中に生きている』。 お母さんの歌のように〜といって赤とんぼの旋律を単旋律で弾く〜生まれて初めて聞いた歌、与えられた愛は貴重です。」 ※前回まで見逃したのでまた再放送があったら見てみようと思います。わかったらお知らせしようと思います。 ⇒再放送の予定4月9日 ☆関連ページ【瞬間の音楽】 * * * * * * 次回の予告ではベロフのドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」のレッスン風景が流れました。 * * * * * * チャイコの生徒役の蔵島由貴さんが1月にプロ・デビューされたそうです。 TV東京の「美の巨人」300回記念コンサートにも出演されるそうです。 ランキング参加中です。宜しければClickお願いします。 ↓人気ブログランキング <style=color:#e00>↓ブログ村クラシック ![]() |
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ショスタコーヴィッチ「ピアノ協奏曲第1番」〜トラーゼの大汗
今日のN響アワーはピアノ協奏曲 モーツァルトのピアノはアンデルジェフスキ。 ...続きを見る |
★ 音楽と季節の記♪ ☆ 2006/07/09 22:41 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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リンクありがとうございます。 |
prelude URL 2006/03/22 21:17 |
>preludeさん |
ダンベルドア 2006/03/22 22:26 |
リンクさせていただきました。 |
rurirura URL 2006/04/11 22:54 |
>ruriruraさん |
ダンベルドア 2006/04/11 23:09 |
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