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zoom RSS バロックオーボエののほほんとした音

<<   作成日時 : 2006/04/13 00:23   >>

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バロックオーボエののほほんとした音が好きです。
CDショップの視聴機ではじめてバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のバッハのカンタータを聞いたとき、まずアリアのオブリガートで演奏されるオーボエの音にその場を離れられなくなりました。

バロック・オーボエの音は太くて、豆腐のラッパみたいに哀愁があって(?)、アヒル声です。ノンビブラートで演奏されます。それに比較すると現代のオーボエの音は硬質な感じがします。

その時買い求めたのが
カンタータ全集 第3巻《ヴァイマール時代1/BWV12,54,162,182》
 鈴木雅明指揮 BCJ
オーボエはこの楽器の第一人者マルセル・ポンセールです。

彼はBCJだけでなく、ヘレヴェッヘのCDでもよく登場します。ヘレヴェッヘのマタイ受難曲に参加しています。画像

彼は自ら楽器を製作する楽器職人でもあるそうです。

そして最近バッハのコンチェルトを出しました。
バッハのオーボエ協奏曲の魅力を引き出していておすすめです。
緩徐楽章のソロは本当に美しいメロディです。

マーラーの「私はこの世に捨てられて」のオーボエダカッチャ(イングリッシュホルンの前身)、管弦楽とハープシコード版も美しいです。

・J.S.バッハ:オーボエ協奏曲変ホ長調BWV1053a
・J.S.バッハ:オーボエとヴァイオリンのための協奏曲BWV1060a
・J.S.バッハ:オーボエ・ダモーレ協奏曲BWV1055a
・J.S.バッハ:オーボエ協奏曲BWV1059R
・マーラー:私はこの世に捨てられて(マルセル・ポンセール編曲)

マルセル・ポンセール(Ob)
寺神戸 亮(Vn)
イル・ガルデリーノ・アンサンブル

録音:2004年9月、聖アポリネール教会、ボラン(ベルギー)

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コメント(3件)

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これ狙っていたのですが、まだ購入していません。ああ、また“欲しい欲しい病”が再発してしまいました。
garjyu
URL
2006/04/13 01:40
レギュラープライスの場合,私も欲しいときに買っちゃう場合と,ちょっと様子見てセールまで待つか?で葛藤してCDショップの滞留時間を長くすることがあります。
ちょっと前に視聴して良いと思ったのが次に行って並んでいなくて曲も奏者もおもいだせないCDがあります。今になって惜しいです。
ダンベルドア
2006/04/13 13:25
 こんにちは。明日はぼくも下手な文章でお付き合いさせて頂きます。吉村昭お読みになるんですね。嬉しいです。又、このブログで皆様方に音楽を随分と教えて頂きました。これからまだまだ音楽についてのインテリジェンスをお教え願わなければと思っております。ひとつ宜しくお願い致します。知らなかったクラシックの評価を読ませて頂き、買いたいCDが増えてきました。お金がかかりそうです。それでは失礼致します。
my favorite stories
2006/04/13 16:59

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