モリー先生の火曜日(Tuesdays with Morrie)を読んで


 自分の年齢を自覚する時があります。でもそれを是認して、どう生きていくか。
人生で一番大切なことはなにか?人生の見方のヒントが満載の本だとわかりました。

しかし、読みながら自分の読解力が不足していると感じました。

読み飛ばすには惜しすぎる。そう思って、とても時間がかかる結果となってしまいました。
主に朝の満員電車の15分で1ヶ月以上かかりました。

レベルが上がってから、また読み返したい本です。

読みやすさレベル 6~6.5 単語数34,000語

私が読んだのは講談社英語文庫の巻末に難しい単語の訳語が載っているものでした。

1ページにわからない単語が4つ以上出てくるようならペーパーバックよりこちらが良いかもしれません。


だれか歳上の、忍耐強くて思慮深い人。何かを探し求めている若いあなたを理解し、世界がより深遠な場所であることを示してくれる人。自分の人生を生き抜く力となるような信頼できるアドバイスを与えてくれる人。ミッチ・アルボムにとって、その人とは、20年近く昔に大学で教わったモリー・シュワルツ教授だった。
(中略) 死が近づいていることを知りながら、モリー先生は毎週火曜日に自分の書斎でミッチと話をする。大学にいたころと同じように。再び親交を温めたふたりの対話は、やがて先生の生涯最後の「授業」へ――いかに生きるかという授業へと変わってゆく。 amazon.comのレビューより抜粋

Tuesdays with Morrie: an Old Man, a Young Man, and Life's Greatest Lesson

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  • 映画「ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ」

    Excerpt:  セールスの電話がかかってきて、映画をはじめ動画が見放題。そして3ヶ月間は無料。 ということなのでお試しで申し込んでしまいました。 Weblog: ★ 音楽と季節の記♪ ☆ racked: 2006-11-10 00:12