カーペンターズって和むんだよね。 +チェロ日記

もう何年も前に買ったCDです。
最もこれらの曲が毎日のようにラジオから流れていたのは、2、30年いやそれ以上前でしょうか。
今でもCMやドラマのBGMに使われたりするので、古い感じはしないです。
クラシックやジャズではもっともっと古い録音を聞いていますが・・・

ずっと娘に貸してきたのが今戻ってきて聴いているのです。
「カーペンターズ聴いていると和むんだよね」と申します。
そうですね。
ヴォーカルのカレンの声は素直な発声と聞きやすい英語の発音で素朴ですが心に染みます。
歌い方はちょっと小節が入ったりして日本人に受け入れやすいのでしょう。

これらの曲が流行っている頃は、ロック世代の男子はちょっと馬鹿にしていたりしていました。

兄弟二人のヴォーカルと演奏にオーバーダビングのコーラスと楽器が加わったアレンジは的確で、今聴いてもよくできていると思います。
現在だったらみんなデジタルでミックスしてしまうのでしょうが。

曲はベスト盤なので一部を除いてほとんど聞き覚えがあります。
そういえば、持っているチェロの楽譜にクロストゥーユー(遥かなる影)がありました。

↓ここにご紹介したのは国内盤です。私のはほぼ同じ内容でお得な輸入盤でした。
今、輸入盤のほうは2枚組みでお得になっているようです。


1. イエスタデイ・ワンス・モア 画像
2. スーパースター
3. 雨の日と月曜日は
4. 愛にさよならを
5. 小さな愛の願い
6. 愛は夢の中に
7. レインボウ・コネクション
8. シング
9. ふたりの誓い
10. ジャンバラヤ
11. タッチ・ミー
12. プリーズ・ミスター・ポストマン
13. 青春の輝き
14. ソリテアー
15. 愛のプレリュード
16. 遥かなる影
17. マスカレード
18. 涙の乗車券
19. トップ・オブ・ザ・ワールド
20. オンリー・イエスタデイ
21. リーヴ・イエスタデイ・ビハインド


○チェロ日記(31~33回)
 楽器の音が本当に変わってきました。
甘い音が出るようになってきました。
特にAとFis、Gの音
週一でしか弾きませんが本当に楽器が育っているのでしょうか。
それとも冬の乾燥の影響?

昨日の記事で触れたバッハ夫人の手書きの楽譜で無伴奏チェロ組曲の1番と2番を通して弾きました。

1番の最初のPrelude。スラーの掛け方の場所がが変化していきます。
弾いてみてこれも意図があったように確信しました。
2番の中で今までどのCDでも聴いたことがなかった和音の音が入る場所がありました。
~もちろん弾いている人は、いると思いますが。
そこも忠実に弾きました。新鮮です。

チェロを始める前に、あるチェリストのホームページに「初心者は半年でサンサーンスの白鳥まで弾けるようになります。」とありました。
八月に弾き始めて今月で半年になるので白鳥の録音をしてみましたが、・・・NGです。
とても聞かせられません。(-_-;)
連休なので明日また挑戦しようと思います。

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この記事へのコメント

2007年02月12日 10:22
おはようございます。
カーペンターズ、私もベスト盤2枚組(ちょっと収録曲違うかもしれませんが。)持ってます。
和みますね。今、聴いても涙の出るような名曲、名唄です。

あと、白鳥のアップ心よりお待ちしてます。
2007年02月12日 16:18
こんにちわ。
以前テレビで誰か忘れましたがカーペンターズの曲のカバーをやっていましたが、がっかりした覚えがあります。あの声じゃないとダメなんですよね。そしてあのような声を出せる人っていないんですよね。まさに不世出の歌い手だったと思います。もったいない(涙)

1番のプレリュードのスラー、面白いですよね。バッハに「いろいろ試してみなよ」と言われているような気がしてきません?(笑)

白鳥は「半年で弾けるようになる」曲とはとても思えませんね(苦笑)。難しい・・・
でもがんばってください。
ダンベルドア
2007年02月12日 16:51
>garjyuさん

>今、聴いても涙の出るような名曲、名唄です。

オリジナルはもとより、カバー曲も見事に彼らの色に染まった名曲になっていますね。

>白鳥のアップ心よりお待ちしてます。

ついにアップすることにしました。
ダンベルドア
2007年02月12日 16:57
>たこすけさん

>あの声じゃないとダメなんですよね。そしてあのような声を出せる人っていないんですよね。

ちょっと低めで語るようで、でも歌に溢れていて・・・
いないですね。あの感じ。

>バッハに「いろいろ試してみなよ」と言われているような気がしてきません?(笑)

そうなんです。スラーの位置が変わるたびに、バッハから教えられているようです。

>白鳥は「半年で弾けるようになる」曲とはとても思えませんね(苦笑)。

もうこれでいいとは全然思わないですが、録音すると客観的に気づくことが多くて・・・
ということでアップすることにしました。

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