ラ・フォル・ジュルネ、今年はシューベルト

 ゴールデンウィークに複数のいろいろなクラシックの演奏会を同時進行的に1日中やっている、熱狂の日といわれるラ・フォルジュルネ。
今年のテーマは「シューベルトとウィーン」だそうですね。
場所はいつもの東京国際フォーラム

公式ページ

この絵を見ると・・・・・・青いスニーカーはどういう意味なんでしょうね。

私が一番気になるのは横においてあるチェロが倒れそうなことです。

去年は民族の祭典ということで完全に団体戦。
今年は、シューベルトだけだとこれは持たせられないと思いましたが、曲を見るとベートーヴェンやモーツアルト、マーラーまで入ってドイツ、オーストリア音楽でまとめているのですね。

どちらかというと室内楽、歌曲がシューベルトらしいのでしょうか。

シューベルトは時間を気にしないでのんびりと聴いていたいです。


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この記事へのコメント

スイ
2008年03月08日 23:12
ダンベルドアさん、こんばんは☆

先日タワーレコードに行ったらクラシック最新情報というぴあ特別編集のフリー雑誌があったので取ってきたばかりでした!
表紙がチェロを横においたこのシューベルト。
私が思ったのは頭から下は一体誰なんだろう?でしたよ(笑)

雑誌では当然このラ・フォルジュルネが特集されていましたが
スケジュールカレンダーを見て料金は安いし曲もたくさん選び放題!
やっぱり東京っていいな~と思ってしまいました^^;
ダンベルドア
2008年03月09日 21:32
スイさん

こんばんは。

>私が思ったのは頭から下は一体誰なんだろう?でしたよ(笑)

そう。顔がなければクールビズのサラリーマンですね。イスも5本足のOAチェアだし。

>スケジュールカレンダーを見て料金は安いし曲もたくさん選び放題!
やっぱり東京っていいな~と思ってしまいました^^;

この機会に東京に遊びにこられては?
たくさんありますが、人気のコンサートは発売すぐに埋まってしまうので気をつけないといけないようです。

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