テーマ:イギリス音楽

タヴナー:アテネのための歌/聖なるもの~美しいイギリスの合唱

 タヴナーは1954年生まれの現代のイギリスの作曲家。(ルネッサンスの作曲家タヴァナーとは別人・・・当たり前ですが) とても美しい合唱曲をたくさん書いている。 美しいけれどあまり色彩的過ぎないハーモニー。 教会旋法で書かれた宗教的な旋律。 タヴナー:〈合唱曲集〉神は我らと共に/アテネのための歌/キャロル「小羊」、他全11曲 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マルコム・アーノルドの訃報

 9月23日、イギリスの作曲家、マルコム・アーノルドが亡くなられたました。 9つの交響曲、たくさんの管弦楽曲、協奏曲、吹奏楽曲を手掛けました。 一般に有名なのは映画「戦場にかける橋」の映画音楽を手掛けたことかもしれない。 「ウィリアム・ウォルトン直系の分り易さとウィットに富んだリズムとメロディー、迫力あふれるオーケストラと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ディーリアス「春はじめてのカッコウを聞いて」~季節はずれ?「癒しのイギリス音楽」(3)

 昨日のシベリウス、続けて書こうと思ったけど、なんとなくディーリアスの曲集を手にとってしまいました。  昔の洋画に出てくる田園風景のような牧歌的な旋律と和音。 旋律といっても思い出せるようなはっきりとしたメロディでもない。 和音の音が常に半音ずつ下がっていく。 これワーグナーの影響かもしれないですね。 常に曇り空の…
トラックバック:2
コメント:4

続きを読むread more

フィンジ;クラリネット協奏曲~癒しのイギリス音楽シリーズ(2)

このブログも、何かテーマを持っていきたいとは思っています。 ということで、突然の思いつきなのですが、 「癒しのイギリス音楽シリーズ(2)」です。 マイナーな曲が多くなりますのでいつまでできるかわかりませんがとりあえずやってみます。 さかのぼって 「癒しのイギリス音楽シリーズ(1)」 はこちらのモーランの「室内楽曲集」です…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more